読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
241
百万円(損害補償損失引当金繰入額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失の計上及び業績予想の修正
対象となる主体
テックファームホールディングス株式会社(当社)
対象拠点・対象製品
ICTソリューション事業で受注した大型の開発案件(案件名は非開示)
この開示2023年5月12日
原因
大幅な納期遅延及びセキュリティリスクの再度見直しの必要性。加えて、開発遅延への対応によるコスト増及び新規案件に対応する開発人員不足による案件獲得機会の減少。
業績への影響額
241百万円(損害補償損失引当金繰入額、特別損失)
計上する会計期間
2023年6月期第3四半期連結会計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響
2023年6月期通期予想を、連結売上高6,200百万円から5,700百万円、連結営業利益200百万円から120百万円、連結経常利益190百万円から130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円から△80百万円へ修正。配当予想は前回公表値より変更なし。
今後の見通し
大型案件での開発遅延への対応のため開発人員を強化し、追加開発業務を当社が負担することで合意。配当予想は前回公表値より変更なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | テックファームホールディングス株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | ICTソリューション事業で受注した大型の開発案件(案件名は非開示) |
| 原因 | 大幅な納期遅延及びセキュリティリスクの再度見直しの必要性。加えて、開発遅延への対応によるコスト増及び新規案件に対応する開発人員不足による案件獲得機会の減少。 |
| 業績への影響額 | 241百万円(損害補償損失引当金繰入額、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年6月期第3四半期連結会計期間(2023年1月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年6月期通期予想を、連結売上高6,200百万円から5,700百万円、連結営業利益200百万円から120百万円、連結経常利益190百万円から130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円から△80百万円へ修正。配当予想は前回公表値より変更なし。 |
| 今後の見通し | 大型案件での開発遅延への対応のため開発人員を強化し、追加開発業務を当社が負担することで合意。配当予想は前回公表値より変更なし。 |
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型の開発案件で大幅な納期遅延とセキュリティリスクの再度見直しが必要となり、顧客企業側の費用・損失を踏まえて追加開発業務を当社が負担することとなったため。また、開発遅延への対応によるコスト増と、新規案件に対応する開発人員不足による案件獲得機会の減少も業績予想の下方修正理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。