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発生事実3624アクセルマーク情報通信・サービスその他

債権等の取立不能のおそれに関するお知らせ

当社が業務提携先に対して持つ保証金・売掛金・預け在庫など合計104,931千円について、回収できないおそれが高いと判断しました。これらに関する貸倒引当金と商品評価損は、すでに2025年9月期の業績へ反映済みです。

読む価値
48定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
104931
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

債権等の取立不能のおそれ

対象となる主体

アクセルマーク株式会社(提出会社)及び当該取引先(法人、名称非公表)

対象拠点・対象製品

保証金、売掛金、商品(預け在庫相当額)。商品は当該取引先管理下

認知・通知受領2025年6月頃

(当該取引先の資金繰り悪化を受けた時期)及び2025年12月(最後の面談以降、連絡不通となった時期)

この開示2026年10月22日
原因

当該取引先の資金繰り悪化、連絡不通、支払催告に対する対応状況等

業績への影響額

104,931千円。保証金78,655千円及び売掛金4,931千円は全額について貸倒引当金を計上し、商品21,344千円は全額について商品評価損を計上。2025年9月期連結業績に反映済み

計上する会計期間

2025年9月期第3四半期連結会計期間及び2025年9月期連結業績

業績予想への影響

業績予想への影響・修正は非開示。損失は2025年9月期の連結業績に反映済み

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

104,931千円(当該取引先)

関係する手続き

種類

現時点の手続きは非開示。今後検討する法的措置として、民事上の請求、刑事告訴・被害届の提出等

今後の見通し

当該取引先への支払催告を続け、民事上の請求、刑事告訴・被害届の提出等の法的措置を検討し、債権回収の最大化に努める。破産手続等の法的整理手続が開始された場合は、債権届出等を適切に行う

発生した事象
項目内容
事象の名称債権等の取立不能のおそれ
認知日・通知受領日2025年6月頃(当該取引先の資金繰り悪化を受けた時期)及び2025年12月(最後の面談以降、連絡不通となった時期)
対象となる主体アクセルマーク株式会社(提出会社)及び当該取引先(法人、名称非公表)
対象拠点・対象製品保証金、売掛金、商品(預け在庫相当額)。商品は当該取引先管理下
原因当該取引先の資金繰り悪化、連絡不通、支払催告に対する対応状況等
業績への影響額104,931千円。保証金78,655千円及び売掛金4,931千円は全額について貸倒引当金を計上し、商品21,344千円は全額について商品評価損を計上。2025年9月期連結業績に反映済み
計上する会計期間2025年9月期第3四半期連結会計期間及び2025年9月期連結業績
業績予想への影響業績予想への影響・修正は非開示。損失は2025年9月期の連結業績に反映済み
訴訟・手続きの種類現時点の手続きは非開示。今後検討する法的措置として、民事上の請求、刑事告訴・被害届の提出等
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額104,931千円(当該取引先)
今後の見通し当該取引先への支払催告を続け、民事上の請求、刑事告訴・被害届の提出等の法的措置を検討し、債権回収の最大化に努める。破産手続等の法的整理手続が開始された場合は、債権届出等を適切に行う
この書類が述べていない項目(14件)
発生日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当該取引先の資金繰りが2025年6月頃から悪化し、業務提携契約の解除後も支払催告や面談に応じず、2025年12月の面談を最後に連絡が取れない状況が続いているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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