棚卸資産の廃棄処分に伴う特別損失の計上及び追加的な損失の発生可能性
当社(アクセルマーク株式会社)。OEM取引は完全子会社アクセルメディカ株式会社の清算に関連する。
自社ブランド「≒4.7」に係る化粧品等の商品及び原材料、ならびに同社が関与していた化粧品のOEM取引
化粧品製造販売業許可の取得に必要な人的体制、品質管理及び製造販売後安全管理に係る業務体制の構築等に相当の期間と費用を要し、許可取得の見通しが立たないため。当該棚卸資産は第三者に対しても相当の対価で換価できる見込みがない。OEM取引については、発注取消しが認められない可能性、前受金返還の可能性及び未把握の債務・請求が判明する可能性がある。
特別損失(棚卸資産評価損)12百万円。追加的損失として、発注額3百万円が全額損失となる見込み、前受金10百万円返還の可能性、その他の未把握債務・請求の可能性がある。
2026年9月期(連結決算及び個別決算)
追加的損失の影響は2026年9月期の連結業績予想及び個別業績予想への影響を精査中。業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに知らせる。
会社の対応
化粧品等の当該棚卸資産の販売(当社では販売できない状態)
化粧品製造販売業許可の取得及びビューティー&ウェルネス事業の再開時期が明らかになった場合には、速やかに知らせる。追加的損失については事業整理損失等と併せて精査する。
業績予想の修正の必要が生じた場合、及び許可取得・事業再開時期が明らかになった場合に、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 棚卸資産の廃棄処分に伴う特別損失の計上及び追加的な損失の発生可能性 |
| 対象となる主体 | 当社(アクセルマーク株式会社)。OEM取引は完全子会社アクセルメディカ株式会社の清算に関連する。 |
| 対象拠点・対象製品 | 自社ブランド「≒4.7」に係る化粧品等の商品及び原材料、ならびに同社が関与していた化粧品のOEM取引 |
| 原因 | 化粧品製造販売業許可の取得に必要な人的体制、品質管理及び製造販売後安全管理に係る業務体制の構築等に相当の期間と費用を要し、許可取得の見通しが立たないため。当該棚卸資産は第三者に対しても相当の対価で換価できる見込みがない。OEM取引については、発注取消しが認められない可能性、前受金返還の可能性及び未把握の債務・請求が判明する可能性がある。 |
| 業績への影響額 | 特別損失(棚卸資産評価損)12百万円。追加的損失として、発注額3百万円が全額損失となる見込み、前受金10百万円返還の可能性、その他の未把握債務・請求の可能性がある。 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期(連結決算及び個別決算) |
| 業績予想への影響 | 追加的損失の影響は2026年9月期の連結業績予想及び個別業績予想への影響を精査中。業績予想の修正の必要が生じた場合には、速やかに知らせる。 |
| 停止した業務 | 化粧品等の当該棚卸資産の販売(当社では販売できない状態) |
| 今後の見通し | 化粧品製造販売業許可の取得及びビューティー&ウェルネス事業の再開時期が明らかになった場合には、速やかに知らせる。追加的損失については事業整理損失等と併せて精査する。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正の必要が生じた場合、及び許可取得・事業再開時期が明らかになった場合に、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化粧品製造販売業許可の取得に必要な人的体制、品質管理、製造販売後安全管理などの整備に相当な期間と費用を要し、許可取得の見通しが立たないためです。また、第三者への譲渡も相当な対価で換価できる見込みがなく、OEM取引では発注取消しが認められない可能性や前受金返還の可能性があります。