連結子会社の解散及び特別清算の方針決定、債権の取立不能のおそれ並びに事業の当社への引継ぎ
アクセルメディカ株式会社(提出会社の完全子会社)、アクセルマーク株式会社(事業引継ぎ主体)
ビューティー&ウェルネス事業、自社ブランド「≒4.7」に係る化粧品等
(アクセルメディカ社の解散予定日)
14日後(特別清算開始の申立て予定)
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
売上高が設立以来一貫して計画を大幅に下回り営業損失が継続したこと、当社からの貸付に全面的に依存していたこと、債務超過となり、取引先への貸付金3,000,000円が履行遅滞となって資金繰りが一層悪化したこと。
貸付金112,500千円(2026年9月17日現在)。大部分が回収不能となる可能性が高く、残額を含めて全額を貸倒引当金として計上する見込み。事業整理損失等の特別損失は金額未定。
2026年9月期の連結決算に事業整理損失等の特別損失を計上する可能性があり、貸付金の追加引当は2026年9月期の個別決算で計上する見込み。
2026年9月期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに知らせる。2027年9月期の業績予想は本件の影響を織り込み、2026年9月期の決算発表時に公表する予定。
貸付金112,500千円(2026年9月17日現在、アクセルメディカ株式会社に対するもの)
関係する手続き
会社法に基づく特別清算
会社の対応
具体的な再開時期は現時点では未定
アクセルメディカ社は清算結了時点で連結範囲から除外する予定。アクセルマークがビューティー&ウェルネス事業を引き継ぎ、製造販売業許可の新規取得を含む準備後に再構築する方針。
2026年9月期の業績予想を修正する必要が生じた場合は速やかに公表し、2027年9月期の業績予想は2026年9月期の決算発表時に公表する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の解散及び特別清算の方針決定、債権の取立不能のおそれ並びに事業の当社への引継ぎ |
| 発生日 | 2026年9月17日(アクセルメディカ社の解散予定日) |
| 対象となる主体 | アクセルメディカ株式会社(提出会社の完全子会社)、アクセルマーク株式会社(事業引継ぎ主体) |
| 対象拠点・対象製品 | ビューティー&ウェルネス事業、自社ブランド「≒4.7」に係る化粧品等 |
| 原因 | 売上高が設立以来一貫して計画を大幅に下回り営業損失が継続したこと、当社からの貸付に全面的に依存していたこと、債務超過となり、取引先への貸付金3,000,000円が履行遅滞となって資金繰りが一層悪化したこと。 |
| 業績への影響額 | 貸付金112,500千円(2026年9月17日現在)。大部分が回収不能となる可能性が高く、残額を含めて全額を貸倒引当金として計上する見込み。事業整理損失等の特別損失は金額未定。 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期の連結決算に事業整理損失等の特別損失を計上する可能性があり、貸付金の追加引当は2026年9月期の個別決算で計上する見込み。 |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合は速やかに知らせる。2027年9月期の業績予想は本件の影響を織り込み、2026年9月期の決算発表時に公表する予定。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社法に基づく特別清算 |
| 提訴日・処分日 | 2026年10月上旬(特別清算開始の申立て予定) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 貸付金112,500千円(2026年9月17日現在、アクセルメディカ株式会社に対するもの) |
| 再開予定日 | 具体的な再開時期は現時点では未定 |
| 今後の見通し | アクセルメディカ社は清算結了時点で連結範囲から除外する予定。アクセルマークがビューティー&ウェルネス事業を引き継ぎ、製造販売業許可の新規取得を含む準備後に再構築する方針。 |
| 続報の予定 | 2026年9月期の業績予想を修正する必要が生じた場合は速やかに公表し、2027年9月期の業績予想は2026年9月期の決算発表時に公表する予定。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アクセルメディカの事業継続が困難で、売上高が計画を大幅に下回り営業損失が続いているうえ、債務超過と資金繰り悪化が生じており、これ以上の資金支援がグループの財務基盤をさらに毀損するおそれがあるため。