連結子会社における債権の取立不能のおそれ
アクセルメディカ株式会社(当社の完全子会社)
アクセルメディカ株式会社が有する貸付金債権。取引先の名称等は非公表
(当社が当該債権について取立不能のおそれが生じたものと判断した日)
同日(当社が取立不能のおそれを判断した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
弁済期日である2026年8月18日を経過しても弁済されず、複数回の請求通知と協議後も弁済が一切ない。相手方から、弁済に充当できる十分な資産等を有しておらず債務の弁済が困難である旨の説明を受けている
3,000千円(2026年9月期に全額を貸倒引当金繰入額又は貸倒損失として計上する見込み)
2026年9月期
3,000千円(取引先名称は非公表)
関係する手続き
法的整理等の事実は発生していない
会社の対応
子会社における与信判断及び貸付の実行に係る社内手続並びにモニタリング体制の見直し及び再発防止策を速やかに実行
2026年9月期に当該債権の全額を貸倒引当金繰入額又は貸倒損失として計上する見込み。アクセルメディカ社の解散及び特別清算に伴い、事業を再開するまでビューティー&ウェルネス事業の売上高は一旦ゼロに近い水準まで落ち込む見込み。社内手続及びモニタリング体制の見直し並びに再発防止策を速やかに実行する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社における債権の取立不能のおそれ |
| 発生日 | 2026年9月17日(当社が当該債権について取立不能のおそれが生じたものと判断した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年9月17日(当社が取立不能のおそれを判断した日) |
| 対象となる主体 | アクセルメディカ株式会社(当社の完全子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | アクセルメディカ株式会社が有する貸付金債権。取引先の名称等は非公表 |
| 原因 | 弁済期日である2026年8月18日を経過しても弁済されず、複数回の請求通知と協議後も弁済が一切ない。相手方から、弁済に充当できる十分な資産等を有しておらず債務の弁済が困難である旨の説明を受けている |
| 業績への影響額 | 3,000千円(2026年9月期に全額を貸倒引当金繰入額又は貸倒損失として計上する見込み) |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期 |
| 訴訟・手続きの種類 | 法的整理等の事実は発生していない |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 3,000千円(取引先名称は非公表) |
| 再発防止策 | 子会社における与信判断及び貸付の実行に係る社内手続並びにモニタリング体制の見直し及び再発防止策を速やかに実行 |
| 今後の見通し | 2026年9月期に当該債権の全額を貸倒引当金繰入額又は貸倒損失として計上する見込み。アクセルメディカ社の解散及び特別清算に伴い、事業を再開するまでビューティー&ウェルネス事業の売上高は一旦ゼロに近い水準まで落ち込む見込み。社内手続及びモニタリング体制の見直し並びに再発防止策を速やかに実行する |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。弁済期日である2026年8月18日を過ぎても弁済されず、複数回の請求通知と協議後も弁済が一切ないため。相手方からは、弁済に充当できる十分な資産等を有しておらず、債務の弁済が困難であるとの説明を受けている。