Komori
発生事実3624アクセルマーク情報通信・サービスその他

第三者割当による新株式の発行、主要株主である筆頭株主及び親会社の異動並びにコミットメント型タームローン・ファシリティ契約の締結に関するお知らせ

アクセルマークは、コンヴァノを割当先として普通株式4,500万株を1株20円で発行し、9億円を調達するとともに、融資極度額30億円のコミットメント型タームローン契約を締結することを決めた。株主総会の承認などを経て増資が実施されれば、コンヴァノが議決権の68.91%を持つ筆頭株主・親会社となる。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3900000000
円(資金調達パッケージ総額:増資9億円+融資極度額30億円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

第三者割当による新株式の発行、主要株主である筆頭株主及び親会社の異動並びにコミットメント型タームローン・ファシリティ契約の締結

対象となる主体

アクセルマーク株式会社(提出会社)

対象拠点・対象製品

当社普通株式45,000,000株、ヘルスケア領域のM&A・事業投資、コミットメント型タームローン・ファシリティ

発生2026年5月29日

(取締役会決議日。新株式の払込期日は2026年7月2日)

認知・通知受領2026年4月15日

(割当予定先取締役から本件の初回提案を受けた日)

44日後
この開示2026年5月29日
原因

継続的な営業損失、手元資金の減少、継続企業の前提に関する重要な不確実性、上場維持基準(時価総額基準)への不適合を背景に、成長戦略に必要な資金を外部調達するため。

業績への影響額

第三者割当増資の払込金額の総額900,000,000円(差引手取概算額867,000,000円)、本ファシリティの融資極度額30億円。なお、2026年9月期通期連結業績への具体的な影響額は合理的に算定困難。

計上する会計期間

資金支出は2026年7月〜2026年9月および2026年10月〜2028年12月。連結営業利益・連結経常利益の黒字化目標は2027年9月期以降。

業績予想への影響

2026年9月期通期連結業績への具体的な影響額は現時点で合理的に算定困難であり、開示すべき事項が生じた段階で適時かつ適切に開示する。

議決権所有割合の異動

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

株式会社コンヴァノ:議決権数・割合は記載なし。本件実行前は支配株主なし。

異動後の議決権所有割合

株式会社コンヴァノ:450,000個、68.91%(大株主表では68.90%)

関係する手続き

種類

臨時株主総会での有利発行に関する特別決議、株主意思確認の普通決議、特定引受人への割当てに関する普通決議、および有価証券届出書の効力発生を条件とする手続

裁判所・当局

東京証券取引所(上場規程)

会社の対応

調査体制

第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし。独立第三者算定機関として茄子評価株式会社、法務アドバイザーとしてアンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業、監査等委員会による検討・意見表明がある。

今後の見通し

2026年7月2日開催予定の臨時株主総会で必要な承認を得て、その他の前提条件を満たした場合に増資を実施する。調達資金と借入資金は、運転資金、ヘルスケア領域のM&Aおよび事業投資に充当し、2027年9月期以降の黒字化を目指す。

続報の予定

具体的な日付は示されていない。個別M&Aの最終合意・実行など開示すべき事項が生じた段階で、適時かつ適切に開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称第三者割当による新株式の発行、主要株主である筆頭株主及び親会社の異動並びにコミットメント型タームローン・ファシリティ契約の締結
発生日2026年5月29日(取締役会決議日。新株式の払込期日は2026年7月2日)
認知日・通知受領日2026年4月15日(割当予定先取締役から本件の初回提案を受けた日)
対象となる主体アクセルマーク株式会社(提出会社)
対象拠点・対象製品当社普通株式45,000,000株、ヘルスケア領域のM&A・事業投資、コミットメント型タームローン・ファシリティ
原因継続的な営業損失、手元資金の減少、継続企業の前提に関する重要な不確実性、上場維持基準(時価総額基準)への不適合を背景に、成長戦略に必要な資金を外部調達するため。
業績への影響額第三者割当増資の払込金額の総額900,000,000円(差引手取概算額867,000,000円)、本ファシリティの融資極度額30億円。なお、2026年9月期通期連結業績への具体的な影響額は合理的に算定困難。
計上する会計期間資金支出は2026年7月〜2026年9月および2026年10月〜2028年12月。連結営業利益・連結経常利益の黒字化目標は2027年9月期以降。
業績予想への影響2026年9月期通期連結業績への具体的な影響額は現時点で合理的に算定困難であり、開示すべき事項が生じた段階で適時かつ適切に開示する。
訴訟・手続きの種類臨時株主総会での有利発行に関する特別決議、株主意思確認の普通決議、特定引受人への割当てに関する普通決議、および有価証券届出書の効力発生を条件とする手続
裁判所・当局東京証券取引所(上場規程)
調査体制第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし。独立第三者算定機関として茄子評価株式会社、法務アドバイザーとしてアンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業、監査等委員会による検討・意見表明がある。
異動前の議決権所有割合株式会社コンヴァノ:議決権数・割合は記載なし。本件実行前は支配株主なし。
異動後の議決権所有割合株式会社コンヴァノ:450,000個、68.91%(大株主表では68.90%)
今後の見通し2026年7月2日開催予定の臨時株主総会で必要な承認を得て、その他の前提条件を満たした場合に増資を実施する。調達資金と借入資金は、運転資金、ヘルスケア領域のM&Aおよび事業投資に充当し、2027年9月期以降の黒字化を目指す。
続報の予定具体的な日付は示されていない。個別M&Aの最終合意・実行など開示すべき事項が生じた段階で、適時かつ適切に開示する。
この書類が述べていない項目(9件)
原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な営業損失や手元資金の減少により、自己資金だけでは成長戦略を実行できず、継続企業の前提に関する重要な不確実性や上場維持基準未達への対応が必要なため。調達資金は、ヘルスケア領域のM&A、事業投資、運転資金に充て、早期黒字化と上場維持基準への適合を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当による新株式の発行、主要株主である筆頭株主及び親会社の異動並びにコミットメント型タームローン・ファシリティ契約の締結に関するお知らせ|アクセルマーク(3624)の適時開示 | Komori