2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
アクセルマーク株式会社および当社グループ、完全子会社化されたウェルネスモアラボラトリーズ株式会社
トレカ事業、広告事業、その他事業(ヘルスケア事業/ビューティー&ウェルネス事業)、ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社の健康食品・化粧品等
(第1四半期連結累計期間)、2026年2月12日(ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社の株式取得実行日)
主要顧客である国内の電子書籍およびゲーム関連業界において、広告出稿意欲の回復には至っておらず、需要の低迷が継続しております。
売上高321,669千円、営業損失154,062千円、経常損失168,700千円、親会社株主に帰属する四半期純損失196,651千円。特別損失として転換社債償還損36,116千円を計上。
2026年9月期第1四半期(2025年10月1日~2025年12月31日)
2025年11月13日に公表した業績予想からの変更はありません。通期予想は売上高1,308百万円、営業損失486百万円、経常損失501百万円、親会社株主に帰属する当期純損失502百万円。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
新株予約権行使に係る異動前:0株、議決権0個、議決権所有割合0.0%
新株予約権行使後:5,000株、議決権50個、議決権所有割合98.04%。株主からの譲受後:5,100株、議決権51個、議決権所有割合100.0%
会社の対応
1.利益確保の体制の強化、2.資金調達、3.収益構造の改善
利益確保の体制強化、資金調達、トレカ事業およびビューティー&ウェルネス事業を柱とする収益構造の改善を進めます。ウェルラボ社の商品開発・輸入・通関ノウハウと当社グループのデジタルマーケティング力を組み合わせ、ブランド価値の向上、認知拡大、販売チャネルの多様化を目指します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年10月1日~2025年12月31日(第1四半期連結累計期間)、2026年2月12日(ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社の株式取得実行日) |
| 対象となる主体 | アクセルマーク株式会社および当社グループ、完全子会社化されたウェルネスモアラボラトリーズ株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | トレカ事業、広告事業、その他事業(ヘルスケア事業/ビューティー&ウェルネス事業)、ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社の健康食品・化粧品等 |
| 原因 | 主要顧客である国内の電子書籍およびゲーム関連業界において、広告出稿意欲の回復には至っておらず、需要の低迷が継続しております。 |
| 業績への影響額 | 売上高321,669千円、営業損失154,062千円、経常損失168,700千円、親会社株主に帰属する四半期純損失196,651千円。特別損失として転換社債償還損36,116千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第1四半期(2025年10月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年11月13日に公表した業績予想からの変更はありません。通期予想は売上高1,308百万円、営業損失486百万円、経常損失501百万円、親会社株主に帰属する当期純損失502百万円。 |
| 再発防止策 | 1.利益確保の体制の強化、2.資金調達、3.収益構造の改善 |
| 異動前の議決権所有割合 | 新株予約権行使に係る異動前:0株、議決権0個、議決権所有割合0.0% |
| 異動後の議決権所有割合 | 新株予約権行使後:5,000株、議決権50個、議決権所有割合98.04%。株主からの譲受後:5,100株、議決権51個、議決権所有割合100.0% |
| 今後の見通し | 利益確保の体制強化、資金調達、トレカ事業およびビューティー&ウェルネス事業を柱とする収益構造の改善を進めます。ウェルラボ社の商品開発・輸入・通関ノウハウと当社グループのデジタルマーケティング力を組み合わせ、ブランド価値の向上、認知拡大、販売チャネルの多様化を目指します。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要顧客である国内の電子書籍・ゲーム関連業界で広告出稿意欲の回復に至らず、需要の低迷が継続していると説明しています。また、収益構造の改善策は実施途上で、効果を十分に得られない可能性があるとしています。