Komori
発生事実3624アクセルマーク情報通信・サービスその他

2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比47.5%減となり、営業利益・経常利益・純利益がいずれも赤字に転じました。継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っていますが、通期業績予想は変更していません。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
111.052
百万円(四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年9月期第1四半期の業績

対象となる主体

アクセルマーク株式会社(非連結)

対象拠点・対象製品

広告事業、トレカ事業、その他事業(ヘルスケア事業、IoT事業等)。後発事象として、ECオリパサービスブランド「アイリストレカ」および「cardéria池袋店」も記載されている。

発生2025年2月13日

(決算短信公表日)

同日
この開示2025年2月13日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

国内の電子書籍及びゲーム領域の広告需要の低迷、一部大口顧客の広告予算縮小、中古トレカ相場高騰の反動。

業績への影響額

売上高293,315千円(前年同期比47.5%減)、営業損失107,629千円、経常損失112,130千円、四半期純損失111,052千円、EBITDA107,493千円の赤字。

計上する会計期間

2025年9月期第1四半期(2024年10月1日~2024年12月31日)

業績予想への影響

2024年11月14日に公表した業績予想からの変更はありません。

議決権所有割合の異動

0株(議決権の数0.00%→100.00%(+100.00pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

0株(議決権の数:0個、議決権所有割合:0.0%)

異動後の議決権所有割合

500,000株(議決権の数:500,000個、議決権所有割合:100.0%)

会社の対応

調査体制

crafty社株式取得に際し、第三者機関によるデューデリジェンスの結果報告を踏まえた。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。

再発防止策

1.利益確保の体制の強化/2.資金調達/3.収益構造の改善

今後の見通し

継続企業の前提に関する重要な疑義を解消し経営基盤を安定化するため、利益確保の体制の強化、資金調達、収益構造の改善に取り組む。通期業績予想は変更しない。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年9月期第1四半期の業績
発生日2025年2月13日(決算短信公表日)
対象となる主体アクセルマーク株式会社(非連結)
対象拠点・対象製品広告事業、トレカ事業、その他事業(ヘルスケア事業、IoT事業等)。後発事象として、ECオリパサービスブランド「アイリストレカ」および「cardéria池袋店」も記載されている。
原因国内の電子書籍及びゲーム領域の広告需要の低迷、一部大口顧客の広告予算縮小、中古トレカ相場高騰の反動。
業績への影響額売上高293,315千円(前年同期比47.5%減)、営業損失107,629千円、経常損失112,130千円、四半期純損失111,052千円、EBITDA107,493千円の赤字。
計上する会計期間2025年9月期第1四半期(2024年10月1日~2024年12月31日)
業績予想への影響2024年11月14日に公表した業績予想からの変更はありません。
調査体制crafty社株式取得に際し、第三者機関によるデューデリジェンスの結果報告を踏まえた。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。
再発防止策1.利益確保の体制の強化/2.資金調達/3.収益構造の改善
異動前の議決権所有割合0株(議決権の数:0個、議決権所有割合:0.0%)
異動後の議決権所有割合500,000株(議決権の数:500,000個、議決権所有割合:100.0%)
今後の見通し継続企業の前提に関する重要な疑義を解消し経営基盤を安定化するため、利益確保の体制の強化、資金調達、収益構造の改善に取り組む。通期業績予想は変更しない。
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の電子書籍・ゲーム領域で広告需要が低迷し、一部大口顧客の広告予算縮小などにより広告事業の売上が減少したほか、中古トレカ相場高騰の反動も業績に影響したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|アクセルマーク(3624)の適時開示 | Komori