ワールド(3612)・方針四半期評価ルール適応課題
商品評価損の計上頻度を半期毎から四半期毎へ変更
FY2025-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品評価損の四半期計上への変更1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025四半期評価ルール適応課題有価証券報告書
「当期より適用した四半期単位の商品評価損ルールは決算期末の前倒しも相まって一部ブランドの売価変更の拙さを招きました。」
商品評価損の計上頻度を四半期単位へ変更した結果、一部ブランドで売価変更への対応課題が生じた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「利益面においては、上述した端境期品揃えの改善や四半期評価ルールへの適応に課題を残したものの、店舗とECの両販路で引き続きプロパーを重視した売り方に努めた結果、売上総利益率は59.4%と前年同期差0.3ポイント改善しました。」
半期毎から四半期毎へ変更した商品評価損ルールの適用が続くなか、端境期品揃えとルール適応に課題が残るとの説明を継続した。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「これは当期より商品評価損の計上を半期毎から四半期毎へ変更した影響が大きく」
商品評価損の計上頻度を半期毎から四半期毎へ変更した会計上の取り扱いを初めて明示し、売上総利益率への影響を説明している。