ワールド(3612)・目標再定義
長期的・持続的な企業価値の最大化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業価値・株主共同利益の向上109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風109社
ワールドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は新中期経営計画「VISION-W」の初年度となり、報告セグメントの変更と国際会計基準(IFRS)第18号の早期適用の双方を反映した財務報告を開始しております。アパレルブランド事業のみに依存しない事業構造の完成が見込まれる状況に加え、ROIC経営を軸とした中長期的に持続可能な価値創造の推進加速などがその背景です。」
従来の長期的な企業価値最大化という理念を、VISION-W初年度におけるアパレル依存度の低下、ROIC経営及び持続可能な価値創造へと具体的に再整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、「創造全力、価値共有。つねに、その上をめざして。」をコーポレート・ステートメントとして設定しておりますが、これは、現在、そして未来に亘って自己変革し、進化し続けることによって、価値を創造し続ける強い意志を表しています。」
長期的・持続的な企業価値の最大化という従来の表現に加え、コーポレート・ステートメントとして自己変革・進化・価値創造を前面に出している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「企業としての永続性を軸に、「社員の生活向上」と「生活文化への貢献と社会からの信頼」の共存を創業時からの変わらぬ理念としております。」
企業の永続性、社員の生活向上、社会への貢献及び信頼の共存を不変の理念として再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「理想の産業生態系の構築に向けて「長期的・持続的な企業価値の最大化」を実現してまいります。」
長期的・持続的な企業価値の最大化を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「理想の産業生態系の構築に向けて、「長期的・持続的な企業価値の最大化」を実現していきたいと考えています。」
長期的・持続的な企業価値の最大化を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「理想の産業生態系の構築に向けて、「長期的・持続的な企業価値の最大化」を実現していきたいと考えています。」
新規事業と既存事業の投資バランス、業態・ブランド・店舗開発を手段として挙げている。