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コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/05/28

定例更新のガバナンス報告書で、政策保有株式の縮減方針、指名・報酬委員会の構成、取締役会実効性評価などを開示した。前回からの変更として、上場子会社・上場関連会社の状況が変わり、2社が完全子会社化され、上場関連会社はラクサス・テクノロジーズ1社となった。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主なし、親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会9名うち社外 5名55.6%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数5名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会1
指名・報酬委員会(任意)
社外委員の割合 5名/6名
政策保有株式の方針

政策投資株式の順次縮減を進め、原則、保有しない方針。ただし、取引関係の維持や事業機会の創出等が中長期的な企業価値向上に資すると認めた場合に限り保有する。毎年、取締役会で個別銘柄ごとに保有継続の必要性・合理性を検証する。銘柄数・金額の記載なし。

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入なし(今後も予定なし)

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

前回提出時点で上場子会社であった株式会社ナルミヤ・インターナショナルは2025年9月29日付で上場廃止、2025年10月1日付で完全子会社化。前回提出時点で上場関連会社であった株式会社ライトオンは2026年2月26日付で上場廃止、2026年3月1日付で完全子会社化。現在の上場関連会社はラクサス・テクノロジーズ株式会社。その他の前回からの変更点は記載なし。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数 9名 / 社外 5名
独立役員の人数5名
委員会名称 指名・報酬委員会(任意) / 社外委員の割合 5名/6名
政策保有株式の方針政策投資株式の順次縮減を進め、原則、保有しない方針。ただし、取引関係の維持や事業機会の創出等が中長期的な企業価値向上に資すると認めた場合に限り保有する。毎年、取締役会で個別銘柄ごとに保有継続の必要性・合理性を検証する。銘柄数・金額の記載なし。
買収防衛策導入なし(今後も予定なし)
支配株主支配株主なし、親会社なし
今回の変更点前回提出時点で上場子会社であった株式会社ナルミヤ・インターナショナルは2025年9月29日付で上場廃止、2025年10月1日付で完全子会社化。前回提出時点で上場関連会社であった株式会社ライトオンは2026年2月26日付で上場廃止、2026年3月1日付で完全子会社化。現在の上場関連会社はラクサス・テクノロジーズ株式会社。その他の前回からの変更点は記載なし。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

政策保有株式は、取引関係の維持や事業機会の創出等が中長期的な企業価値向上に資する場合を除き縮減する方針としている。上場関連会社については、独立性の維持、成長機会の拡大、事業運営上の機動性・柔軟性の確保、外部からの規律の活用が双方の中長期的な企業価値向上に資すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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