この月の売上
2026年3月度2027年2月期国内小売売上は前年同月比108.0%。店舗売上とEコマース売上はともに前年を上回ったが、既存店売上は96.1%。春物アウター、カーディガン、カジュアル系アウター、セレモニー兼用のジャケット・パンツ、シーズン雑貨などが好調だった。
好天と気温上昇、気温上昇に合わせた販促施策、春物アウターの好調、春物の仕入量を抑制気味にしたこと、初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計、休日数が前年より1日少なかったことによる約▲3.0%の影響、2026年3月1日付のワールドスタイルレーベルズ連結子会社化
初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計。
原則として翌月の第3営業日を目処に開示。速報値を含み、確定値が異なる場合は翌月の速報発表時に修正。
月 2025年3月 / 国内小売売上前年比 98.7、月 2025年4月 / 国内小売売上前年比 95、月 2025年5月 / 国内小売売上前年比 100、月 2025年6月 / 国内小売売上前年比 97.8、月 2025年7月 / 国内小売売上前年比 101.2、月 2025年8月 / 国内小売売上前年比 102、月 2025年9月 / 国内小売売上前年比 92.8、月 2025年10月 / 国内小売売上前年比 102.2、月 2025年11月 / 国内小売売上前年比 102.2、月 2025年12月 / 国内小売売上前年比 107、月 2026年1月 / 国内小売売上前年比 102.8、月 2026年2月 / 国内小売売上前年比 110.9
集計範囲: 国内小売事業(直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない。国内小売売上のみ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月 | 2026年3月度 |
| 対象事業年度 | 2027年2月期 |
| 集計範囲 | 国内小売事業(直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない。国内小売売上のみ) |
| 当月売上高前年同月比 | 108 |
| 全店売上高前年同月比 | 109.9 |
| 既存店売上高前年同月比 | 率(%) 96.1 / 定義 新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。 |
| 期初来累計前年同期比 | 108 |
| 内訳別前年比 | 名称 店舗売上 / 前年比 109.9、名称 既存店売上 / 前年比 96.1、名称 Eコマース売上 / 前年比 100.3 |
| 期末店舗数 | 合計 2,495店 / 直営店・VSPA 含む / FC・海外店 含まない |
| 当月出店数 | 40店 |
| 当月退店数 | 14店 |
| 月次コメント | 国内小売売上は前年同月比108.0%。店舗売上とEコマース売上はともに前年を上回ったが、既存店売上は96.1%。春物アウター、カーディガン、カジュアル系アウター、セレモニー兼用のジャケット・パンツ、シーズン雑貨などが好調だった。 |
| 変動要因 | 好天と気温上昇、気温上昇に合わせた販促施策、春物アウターの好調、春物の仕入量を抑制気味にしたこと、初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計、休日数が前年より1日少なかったことによる約▲3.0%の影響、2026年3月1日付のワールドスタイルレーベルズ連結子会社化 |
| 翌月以降の施策 | 初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計。 |
| 前年同期の月次推移 | 月 2025年3月 / 国内小売売上前年比 98.7、月 2025年4月 / 国内小売売上前年比 95、月 2025年5月 / 国内小売売上前年比 100、月 2025年6月 / 国内小売売上前年比 97.8、月 2025年7月 / 国内小売売上前年比 101.2、月 2025年8月 / 国内小売売上前年比 102、月 2025年9月 / 国内小売売上前年比 92.8、月 2025年10月 / 国内小売売上前年比 102.2、月 2025年11月 / 国内小売売上前年比 102.2、月 2025年12月 / 国内小売売上前年比 107、月 2026年1月 / 国内小売売上前年比 102.8、月 2026年2月 / 国内小売売上前年比 110.9 |
| 次回開示予定 | 原則として翌月の第3営業日を目処に開示。速報値を含み、確定値が異なる場合は翌月の速報発表時に修正。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。春の暖かさが増してくる好天のもと、気温上昇に合わせた販促施策が奏功し、春物アウターなどが売上を牽引しました。一方、春物の仕入量を抑制気味にしていたことや、初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計により、月後半は売上を伸ばしきれなかったと説明しています。また、休日数が前年より1日少なかった影響を約▲3.0%と推計しています。