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月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2027年2月期 月次売上概況(3月度)

2027年2月期3月度の国内小売売上は前年同月比108.0%となりました。店舗売上は109.9%と伸びた一方、既存店売上は96.1%で、月末店舗数はM&Aを含め2,495店となりました。

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規模
108
前年同月比(%)
書きぶり
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この月の売上

2026年3月度2027年2月期
売上高
+8.0%
全店売上高
+9.9%
既存店売上高・率(%)
-3.9%
期初来累計
+8.0%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
店舗売上
+9.9%
既存店売上
-3.9%
Eコマース売上
+0.3%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数合計 2,495店 / 直営店・VSPA 含む / FC・海外店 含まない
当月出店数40店
当月退店数14店
月次コメント

国内小売売上は前年同月比108.0%。店舗売上とEコマース売上はともに前年を上回ったが、既存店売上は96.1%。春物アウター、カーディガン、カジュアル系アウター、セレモニー兼用のジャケット・パンツ、シーズン雑貨などが好調だった。

変動要因

好天と気温上昇、気温上昇に合わせた販促施策、春物アウターの好調、春物の仕入量を抑制気味にしたこと、初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計、休日数が前年より1日少なかったことによる約▲3.0%の影響、2026年3月1日付のワールドスタイルレーベルズ連結子会社化

翌月以降の施策

初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計。

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示。速報値を含み、確定値が異なる場合は翌月の速報発表時に修正。

前年同期の月次推移

月 2025年3月 / 国内小売売上前年比 98.7、月 2025年4月 / 国内小売売上前年比 95、月 2025年5月 / 国内小売売上前年比 100、月 2025年6月 / 国内小売売上前年比 97.8、月 2025年7月 / 国内小売売上前年比 101.2、月 2025年8月 / 国内小売売上前年比 102、月 2025年9月 / 国内小売売上前年比 92.8、月 2025年10月 / 国内小売売上前年比 102.2、月 2025年11月 / 国内小売売上前年比 102.2、月 2025年12月 / 国内小売売上前年比 107、月 2026年1月 / 国内小売売上前年比 102.8、月 2026年2月 / 国内小売売上前年比 110.9

集計範囲: 国内小売事業(直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない。国内小売売上のみ)

この月の売上
項目内容
対象月2026年3月度
対象事業年度2027年2月期
集計範囲国内小売事業(直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない。国内小売売上のみ)
当月売上高前年同月比108
全店売上高前年同月比109.9
既存店売上高前年同月比率(%) 96.1 / 定義 新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上休業する店舗は除外。Eコマース売上は含まない。
期初来累計前年同期比108
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比 109.9、名称 既存店売上 / 前年比 96.1、名称 Eコマース売上 / 前年比 100.3
期末店舗数合計 2,495店 / 直営店・VSPA 含む / FC・海外店 含まない
当月出店数40店
当月退店数14店
月次コメント国内小売売上は前年同月比108.0%。店舗売上とEコマース売上はともに前年を上回ったが、既存店売上は96.1%。春物アウター、カーディガン、カジュアル系アウター、セレモニー兼用のジャケット・パンツ、シーズン雑貨などが好調だった。
変動要因好天と気温上昇、気温上昇に合わせた販促施策、春物アウターの好調、春物の仕入量を抑制気味にしたこと、初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計、休日数が前年より1日少なかったことによる約▲3.0%の影響、2026年3月1日付のワールドスタイルレーベルズ連結子会社化
翌月以降の施策初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計。
前年同期の月次推移月 2025年3月 / 国内小売売上前年比 98.7、月 2025年4月 / 国内小売売上前年比 95、月 2025年5月 / 国内小売売上前年比 100、月 2025年6月 / 国内小売売上前年比 97.8、月 2025年7月 / 国内小売売上前年比 101.2、月 2025年8月 / 国内小売売上前年比 102、月 2025年9月 / 国内小売売上前年比 92.8、月 2025年10月 / 国内小売売上前年比 102.2、月 2025年11月 / 国内小売売上前年比 102.2、月 2025年12月 / 国内小売売上前年比 107、月 2026年1月 / 国内小売売上前年比 102.8、月 2026年2月 / 国内小売売上前年比 110.9
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示。速報値を含み、確定値が異なる場合は翌月の速報発表時に修正。
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

春の暖かさが増してくる好天のもと、気温上昇に合わせた販促施策が奏功し、春物アウターなどが売上を牽引しました。一方、春物の仕入量を抑制気味にしていたことや、初夏物の投入を4月のピークに集中させる企画設計により、月後半は売上を伸ばしきれなかったと説明しています。また、休日数が前年より1日少なかった影響を約▲3.0%と推計しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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