この月の売上
2025年12月度2026年2月期国内小売売上は前年同月比107.0%。店舗売上は中衣料のプロパー販売が好調だった一方、暖冬で重衣料が鈍化した。ECでは上旬の顧客向け優待施策が好評だったが、後半のセール販売は軟調だった。
休日数が前年同月より1日少なく、影響を約▲2.5%と推計、中衣料のプロパー販売好調、暖冬による重衣料・アウター・ニットの鈍化、下旬のセール販売の伸び悩み、上旬の顧客向け優待施策、ナルミヤのEC売上増加、ライトオンの連結子会社化、RAGTAGにおけるインバウンド需要の復調
原則として翌月の第3営業日を目処に開示
月 2025年3月 / 国内小売売上前年比 98、月 2025年4月 / 国内小売売上前年比 104.8、月 2025年5月 / 国内小売売上前年比 101.1、月 2025年6月 / 国内小売売上前年比 109、月 2025年7月 / 国内小売売上前年比 99.2、月 2025年8月 / 国内小売売上前年比 101.6、月 2025年9月 / 国内小売売上前年比 102.9、月 2025年10月 / 国内小売売上前年比 94.2、月 2025年11月 / 国内小売売上前年比 105.2、月 2025年12月 / 国内小売売上前年比 102.7、月 2026年1月 / 国内小売売上前年比 98.8、月 2026年2月 / 国内小売売上前年比 92.1
集計範囲: 国内小売事業(国内小売売上、国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月 | 2025年12月度 |
| 対象事業年度 | 2026年2月期 |
| 集計範囲 | 国内小売事業(国内小売売上、国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない) |
| 当月売上高前年同月比 | 107 |
| 全店売上高前年同月比 | 108.5 |
| 既存店売上高前年同月比 | 率(%) 93 / 定義 新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマースを含まない。 |
| 期初来累計前年同期比 | 101.9 |
| 内訳別前年比 | 名称 店舗売上 / 前年比 108.5、名称 既存店売上 / 前年比 93、名称 Eコマース売上 / 前年比 102 |
| 期末店舗数 | 小売店舗数 2,536店 / 直営店・VSPA 含む / FC・海外店 含まない |
| 当月出店数 | 件数 2 / 店舗名・所在地 非開示 |
| 当月退店数 | 件数 6 / 店舗名・所在地 非開示 |
| 月次コメント | 国内小売売上は前年同月比107.0%。店舗売上は中衣料のプロパー販売が好調だった一方、暖冬で重衣料が鈍化した。ECでは上旬の顧客向け優待施策が好評だったが、後半のセール販売は軟調だった。 |
| 変動要因 | 休日数が前年同月より1日少なく、影響を約▲2.5%と推計、中衣料のプロパー販売好調、暖冬による重衣料・アウター・ニットの鈍化、下旬のセール販売の伸び悩み、上旬の顧客向け優待施策、ナルミヤのEC売上増加、ライトオンの連結子会社化、RAGTAGにおけるインバウンド需要の復調 |
| 前年同期の月次推移 | 月 2025年3月 / 国内小売売上前年比 98、月 2025年4月 / 国内小売売上前年比 104.8、月 2025年5月 / 国内小売売上前年比 101.1、月 2025年6月 / 国内小売売上前年比 109、月 2025年7月 / 国内小売売上前年比 99.2、月 2025年8月 / 国内小売売上前年比 101.6、月 2025年9月 / 国内小売売上前年比 102.9、月 2025年10月 / 国内小売売上前年比 94.2、月 2025年11月 / 国内小売売上前年比 105.2、月 2025年12月 / 国内小売売上前年比 102.7、月 2026年1月 / 国内小売売上前年比 98.8、月 2026年2月 / 国内小売売上前年比 92.1 |
| 次回開示予定 | 原則として翌月の第3営業日を目処に開示 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中衣料のプロパー販売、顧客向け優待施策、ナルミヤのEC売上、212キッチンなどの好調が売上を押し上げた。一方、暖冬による重衣料・アウター・ニットの不振、下旬のセール販売の鈍化が既存店売上の重しとなった。全店売上にはライトオンの連結加入も寄与した。