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M&A・子会社異動3612ワールド素材・化学

株式会社ワールドによる株式会社ライトオンの完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ

ワールドがライトオンを株式交換で完全子会社化する契約を締結した。ライトオン株式1株に対してワールド株式0.20株を交付し、ライトオン株式は上場廃止となる予定。

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規模
3422563
ワールド普通株式(交付予定株式数)
書きぶり
確定を避けている
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この取引

本株式交換
相手方株式会社ワールド
開示した会社ワールド
株式会社ライトオン議決権所有割合取得株式数 ライトオン発行済株式の全部(ただし、ワールドが所有するライトオン株式を除く)。交付するワールド普通株式は3,422,563株(予定)。議決権数は非開示

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで107日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

カジュアルウェアの小売販売

所在地 東京都台東区資本金 100 百万円設立年月日 1980 年4月1日
売上高28,130 百万円(2025 年8月期)
営業利益△454 百万円(2025 年8月期)
当期純利益△449 百万円(2025 年8月期)
純資産496 百万円(2025 年8月期)
対価と費用
対価の種類株式(ワールド普通株式。ライトオン株式1株に対してワールド株式0.20株。株式分割考慮前は0.10株)
合併比率・株式交換比率ライトオン株式1株:ワールド株式0.20株(株式分割考慮前0.10株)。ワールドが株式交換完全親会社、ライトオンが株式交換完全子会社
資金の手当て株式対価のため取得資金の調達方法は記載なし。別途、ワールドがライトオンに10億円、W&DiDに5億円を貸し付ける予定
業績への影響

本株式交換がワールドに与える影響等については、現時点で確定しておりません。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします

手続きと前提
価額算定の方法市場株価平均法、ディスカウント・キャッシュ・フロー法(DCF法)
第三者算定機関野村證券株式会社、マクサス・コーポレートアドバイザリー株式会社
特別委員会設置あり。3名で構成。中澤歩氏(ライトオン独立社外取締役)、上田千秋氏(ライトオン独立社外監査役)、山下理夫氏(ライトオン独立社外監査役)。委員長は中澤歩氏
実行の前提条件ライトオンにおける2026年2月4日開催予定の臨時株主総会での本株式交換契約の承認。ワールドは会社法第796条第2項本文に基づく簡易株式交換のため株主総会決議による承認を要しない
取得後の経営体制ライトオンはワールドの完全子会社となる。ワールド及びライトオンのコーポレート機能の統合、人材配置の最適化、グループ内の従業員の異動・出向、キャリアパスの活用などを想定。株式交換完全親会社は株式会社ワールド、代表者は代表取締役社長執行役員鈴木信輝。ライトオンの代表者変更は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式交換
相手方の名称株式会社ワールド
対象会社の名称株式会社ライトオン
対象会社の事業内容カジュアルウェアの小売販売
対象会社の所在地東京都台東区
対象会社の資本金100 百万円
対象会社の設立年月日1980 年4月1日
対象会社の売上高28,130 百万円(2025 年8月期)
対象会社の営業利益△454 百万円(2025 年8月期)
対象会社の当期純利益△449 百万円(2025 年8月期)
対象会社の純資産496 百万円(2025 年8月期)
対価の種類株式(ワールド普通株式。ライトオン株式1株に対してワールド株式0.20株。株式分割考慮前は0.10株)
合併比率・株式交換比率ライトオン株式1株:ワールド株式0.20株(株式分割考慮前0.10株)。ワールドが株式交換完全親会社、ライトオンが株式交換完全子会社
取得株式数ライトオン発行済株式の全部(ただし、ワールドが所有するライトオン株式を除く)。交付するワールド普通株式は3,422,563株(予定)。議決権数は非開示
議決権所有割合異動前 51.92%(W&DiDによる間接保有) → 異動後 100%(ワールドの完全子会社)
資金の手当て株式対価のため取得資金の調達方法は記載なし。別途、ワールドがライトオンに10億円、W&DiDに5億円を貸し付ける予定
業績への影響本株式交換がワールドに与える影響等については、現時点で確定しておりません。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします
取締役会決議日2025 年 11 月 14 日
契約締結日2025 年 11 月 14 日
実行日・効力発生日2026 年3月1日(予定)
価額算定の方法市場株価平均法、ディスカウント・キャッシュ・フロー法(DCF法)
第三者算定機関野村證券株式会社、マクサス・コーポレートアドバイザリー株式会社
特別委員会設置あり。3名で構成。中澤歩氏(ライトオン独立社外取締役)、上田千秋氏(ライトオン独立社外監査役)、山下理夫氏(ライトオン独立社外監査役)。委員長は中澤歩氏
実行の前提条件ライトオンにおける2026年2月4日開催予定の臨時株主総会での本株式交換契約の承認。ワールドは会社法第796条第2項本文に基づく簡易株式交換のため株主総会決議による承認を要しない
取得後の経営体制ライトオンはワールドの完全子会社となる。ワールド及びライトオンのコーポレート機能の統合、人材配置の最適化、グループ内の従業員の異動・出向、キャリアパスの活用などを想定。株式交換完全親会社は株式会社ワールド、代表者は代表取締役社長執行役員鈴木信輝。ライトオンの代表者変更は非開示
この書類が述べていない項目(7件)
取得価額取得価額以外の費用公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライトオンの早期黒字化と再成長を進めるため、ワールドグループの資金・経営資源・ノウハウをより柔軟に投入し、コーポレート機能の統合、人材配置の最適化、調達・物流・ITインフラの効率化を進める。親子上場に伴うガバナンス・開示・監査コストなどの負担を解消することも理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社ワールドによる株式会社ライトオンの完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ|ワールド(3612)の適時開示 | Komori