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決算3612ワールド素材・化学

2025年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益は3.3%減少した。通期業績予想を修正し、年間配当予想を前期の56円から80円へ増額した。

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規模
24
円(年間配当予想の前期実績比増額幅)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年3月1日~2024年11月30日連結IFRS
売上高167,036百万円前年比 +1.0%進捗 72.6%
営業利益14,281百万円前年比 -3.3%進捗 86.6%
経常利益13,435百万円前年比 -4.8%進捗 86.7%
純利益(親会社株主帰属)8,378百万円前年比 +2.6%進捗 75.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益240.46円
期末の財政状態
総資産246,012百万円
うち純資産 88,924 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,886
投資-3,178
財務-20,144
純増減-4,436

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,394百万円
セグメント別売上高ブランド事業 146,590百万円(前年比 -0.4%)、デジタル事業 25,987百万円(前年比 +9.1%)、プラットフォーム事業 58,620百万円(前年比 +3.5%)、共通部門 5,810百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益ブランド事業 8,788百万円(前年比 -21.3%)、デジタル事業 2,026百万円(前年比 +44.7%)、プラットフォーム事業 1,673百万円(前年比 +226.2%)、共通部門 1,069百万円(前年比 -37.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円
営業利益16,500百万円
経常利益15,500百万円
純利益11,100百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 230,000百万円 / 営業利益 非開示 → 16,500百万円 / 経常利益 非開示 → 15,500百万円 / 純利益 非開示 → 11,100百万円
年間配当予想56円 → 80円
業績の増減要因

決算期変更に伴う累計期間の差異、四半期単位の商品評価損の先行計上、晩夏・初秋商品の品揃え課題、店舗売上をカバーしたEC売上、従業員処遇改善に伴う人件費増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失22百万円
減価償却費13,316百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数34,390,965株
期末自己株式数320,608株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日~2024年11月30日
売上高167,036百万円(前年比 +1.0%)
営業利益14,281百万円(前年比 -3.3%)
経常利益13,435百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,378百万円(前年比 +2.6%)
1株当たり当期純利益240.46円
自己資本比率当期末 34.0% / 前期末 34.2%
総資産246,012百万円
純資産88,924百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,886百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,178百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,144百万円
現金及び現金同等物期末残高16,394百万円
通期業績予想売上高 230,000百万円 / 営業利益 16,500百万円 / 経常利益 15,500百万円 / 純利益 11,100百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 230,000百万円 / 営業利益 非開示 → 16,500百万円 / 経常利益 非開示 → 15,500百万円 / 純利益 非開示 → 11,100百万円
年間配当予想56円 → 80円
セグメント別売上高ブランド事業 146,590百万円(前年比 -0.4%)、デジタル事業 25,987百万円(前年比 +9.1%)、プラットフォーム事業 58,620百万円(前年比 +3.5%)、共通部門 5,810百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益ブランド事業 8,788百万円(前年比 -21.3%)、デジタル事業 2,026百万円(前年比 +44.7%)、プラットフォーム事業 1,673百万円(前年比 +226.2%)、共通部門 1,069百万円(前年比 -37.7%)
減価償却費13,316百万円
減損損失22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数34,390,965株
期末自己株式数320,608株
業績の増減要因決算期変更に伴う累計期間の差異、四半期単位の商品評価損の先行計上、晩夏・初秋商品の品揃え課題、店舗売上をカバーしたEC売上、従業員処遇改善に伴う人件費増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

決算期変更により前年同期との比較期間が異なり、B2C事業には不利な影響、B2B事業には有利な影響が生じた。また、四半期単位の商品評価損を先行計上したこと、晩夏・初秋商品の品揃え課題、従業員処遇改善に伴う人件費増加が利益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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