Komori
月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2025年2月期 月次売上概況(8月度)

2025年2月期8月度の国内小売売上は前年同月比101.6%となった。店舗売上は101.7%、既存店売上は102.3%、Eコマース売上は101.4%で、いずれも前年を上回った。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
101.6
前年比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年8月度2025年2月期
売上高
+1.6%
全店売上高
+1.7%
既存店売上高
+2.3%
期初来累計
+2.1%
既存店売上高:新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
既存店売上
+2.3%
店舗売上
+1.7%
Eコマース売上
+1.4%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数小売店舗数 2,184店 / 内訳 直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない
当月出店数5店
当月退店数19店
月次コメント

国内小売売上は前年同月比101.6%。店舗販路では猛暑により夏物商品が底堅く推移し、秋物商材のフェイス拡大でプロパー商品の稼働が活発化。ECではプロパー売上は順調だったが、主力ブランドの商材不足により月後半のセール販売が苦戦した。

変動要因

休日数が前年同月より1日増加し、約1.7%のプラス影響、猛暑日が多く夏物商品が堅調、秋物商材のフェイス拡大による鮮度アップ、主力ブランドのセール商材不足、大型台風による西日本店舗の臨時休業・時短営業

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示。なお、2025年2月期第2四半期決算発表は10月3日予定

前年同期の月次推移

月 2023年4月 / 国内小売売上前年比 105.4、月 2023年5月 / 国内小売売上前年比 105.7、月 2023年6月 / 国内小売売上前年比 105、月 2023年7月 / 国内小売売上前年比 111.5、月 2023年8月 / 国内小売売上前年比 111.1、月 2023年9月 / 国内小売売上前年比 99.6、月 2023年10月 / 国内小売売上前年比 102.1、月 2023年11月 / 国内小売売上前年比 107、月 2023年12月 / 国内小売売上前年比 101.4、月 2024年1月 / 国内小売売上前年比 102.5、月 2024年2月 / 国内小売売上前年比 107.5

集計範囲: 国内小売事業(国内小売売上に限定。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない)

この月の売上
項目内容
対象月2024年8月度
対象事業年度2025年2月期
集計範囲国内小売事業(国内小売売上に限定。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない)
当月売上高前年同月比101.6
全店売上高前年同月比101.7
既存店売上高前年同月比率 102.3 / 定義 新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない
期初来累計前年同期比102.1
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比 101.7、名称 既存店売上 / 前年比 102.3、名称 Eコマース売上 / 前年比 101.4
期末店舗数小売店舗数 2,184店 / 内訳 直営店とVSPAを含み、FC・海外店を含まない
当月出店数5店
当月退店数19店
月次コメント国内小売売上は前年同月比101.6%。店舗販路では猛暑により夏物商品が底堅く推移し、秋物商材のフェイス拡大でプロパー商品の稼働が活発化。ECではプロパー売上は順調だったが、主力ブランドの商材不足により月後半のセール販売が苦戦した。
変動要因休日数が前年同月より1日増加し、約1.7%のプラス影響、猛暑日が多く夏物商品が堅調、秋物商材のフェイス拡大による鮮度アップ、主力ブランドのセール商材不足、大型台風による西日本店舗の臨時休業・時短営業
前年同期の月次推移月 2023年4月 / 国内小売売上前年比 105.4、月 2023年5月 / 国内小売売上前年比 105.7、月 2023年6月 / 国内小売売上前年比 105、月 2023年7月 / 国内小売売上前年比 111.5、月 2023年8月 / 国内小売売上前年比 111.1、月 2023年9月 / 国内小売売上前年比 99.6、月 2023年10月 / 国内小売売上前年比 102.1、月 2023年11月 / 国内小売売上前年比 107、月 2023年12月 / 国内小売売上前年比 101.4、月 2024年1月 / 国内小売売上前年比 102.5、月 2024年2月 / 国内小売売上前年比 107.5
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示。なお、2025年2月期第2四半期決算発表は10月3日予定
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

休日数が前年同月より1日多かったことが約1.7%のプラス影響と推計されている。猛暑による夏物商品の堅調な推移、秋物商材のフェイス拡大によるプロパー商品の稼働活発化も寄与した。一方、ECではセールニーズのある主力ブランドの商材不足により月後半のセール販売が苦戦した。また、大型台風の影響で西日本の延べ504店舗が臨時休業または時短営業となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国内小売事業 2025年2月期 月次売上概況(8月度)|ワールド(3612)の適時開示 | Komori