Komori
月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2025年2月期 月次売上概況(4月度)

2025年2月期4月度の国内小売売上は前年同月比104.7%となり、3月の98.0%から改善した。店舗売上は102.2%、既存店売上は103.4%、Eコマース売上は114.9%だった。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
104.7
前年同月比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年4月度2025年2月期
売上高
+4.7%
全店売上高
+2.2%
既存店売上高・率(%)
+3.4%
期初来累計
+1.1%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数店舗数 2,221店
当月出店数件数 16店
当月退店数件数 2店
月次コメント

国内小売売上は前年同月比104.7%。店舗販路では気温の上昇が春夏商戦と初夏商材を刺激し、EC販路では外部ECの集客策や自社EC『WOS』のポイントアップ等が奏功した。

変動要因

休日数が前年同月より1日少なく、約3.0%のマイナス影響と推計、気温の上昇による春夏・初夏商材の販売増、外部ECによる集客策への参加、自社EC『WOS』のポイントアップ等の集客施策、アパレル商材の伸長、インバウンド需要、ゴルフウェアのハイシーズン

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示

前年同期の月次推移

月 2023年4月 / 国内小売売上前年同月比(%) 105.4、月 2023年5月 / 国内小売売上前年同月比(%) 105.7、月 2023年6月 / 国内小売売上前年同月比(%) 105、月 2023年7月 / 国内小売売上前年同月比(%) 111.5、月 2023年8月 / 国内小売売上前年同月比(%) 111.1、月 2023年9月 / 国内小売売上前年同月比(%) 99.6、月 2023年10月 / 国内小売売上前年同月比(%) 102.1、月 2023年11月 / 国内小売売上前年同月比(%) 107、月 2023年12月 / 国内小売売上前年同月比(%) 101.4、月 2024年1月 / 国内小売売上前年同月比(%) 102.5、月 2024年2月 / 国内小売売上前年同月比(%) 107.5

集計範囲: 国内小売事業(直営店とVSPAを含む店舗売上、FC・海外店を除く。国内小売売上は国内小売売上に限定)

この月の売上
項目内容
対象月2024年4月度
対象事業年度2025年2月期
集計範囲国内小売事業(直営店とVSPAを含む店舗売上、FC・海外店を除く。国内小売売上は国内小売売上に限定)
当月売上高前年同月比104.7
全店売上高前年同月比102.2
既存店売上高前年同月比率(%) 103.4 / 定義 新規出店もしくは新規連結から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない
期初来累計前年同期比101.1
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比(%) 102.2、名称 既存店売上 / 前年比(%) 103.4、名称 Eコマース売上 / 前年比(%) 114.9
期末店舗数店舗数 2,221店
当月出店数件数 16店
当月退店数件数 2店
月次コメント国内小売売上は前年同月比104.7%。店舗販路では気温の上昇が春夏商戦と初夏商材を刺激し、EC販路では外部ECの集客策や自社EC『WOS』のポイントアップ等が奏功した。
変動要因休日数が前年同月より1日少なく、約3.0%のマイナス影響と推計、気温の上昇による春夏・初夏商材の販売増、外部ECによる集客策への参加、自社EC『WOS』のポイントアップ等の集客施策、アパレル商材の伸長、インバウンド需要、ゴルフウェアのハイシーズン
前年同期の月次推移月 2023年4月 / 国内小売売上前年同月比(%) 105.4、月 2023年5月 / 国内小売売上前年同月比(%) 105.7、月 2023年6月 / 国内小売売上前年同月比(%) 105、月 2023年7月 / 国内小売売上前年同月比(%) 111.5、月 2023年8月 / 国内小売売上前年同月比(%) 111.1、月 2023年9月 / 国内小売売上前年同月比(%) 99.6、月 2023年10月 / 国内小売売上前年同月比(%) 102.1、月 2023年11月 / 国内小売売上前年同月比(%) 107、月 2023年12月 / 国内小売売上前年同月比(%) 101.4、月 2024年1月 / 国内小売売上前年同月比(%) 102.5、月 2024年2月 / 国内小売売上前年同月比(%) 107.5
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

休日数が前年同月より1日少なかった一方、気温の上昇による春夏・初夏商材の販売増、外部ECの集客策、自社EC「WOS」のポイントアップなどの集客施策が売上を押し上げた。ECではアパレル商材が伸長し、インバウンド需要やゴルフウェア需要も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国内小売事業 2025年2月期 月次売上概況(4月度)|ワールド(3612)の適時開示 | Komori