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決算説明資料3612ワールド素材・化学

2024年2月期 中間決算説明会資料

2024年2月期上期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期および計画を上回った。特にコア営業利益は前年同期比41%増の57億円となり、全ての利益段階で計画超過となった。

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この資料の中身

決算説明資料2024年2月期 上期(第66期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高103,065百万円+7.0%
営業利益5,838百万円+43.0%
純利益3,249百万円+56.0%
売上総利益率59.1%
営業利益率5.7%
販管費55,150百万円
通期業績予想
売上収益
200,100百万円
売上総利益
118,500百万円
販売管理費
105,500百万円
コア営業利益
13,000百万円
営業利益
11,000百万円
税引前当期利益
10,200百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
5,800百万円
EPS
169円
DPS
56円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全ての利益段階が期初計画値を超過。デジタル事業は計画達成、プラットフォーム事業は計画超過、ブランド事業は若干未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ミドルロワー1,282百万円
ライフスタイルブランド77百万円
海外55百万円
開発・改革ブランド-89百万円
M&Aブランド-169百万円
ミドルアッパー-191百万円
B2Cネオエコノミー309百万円
B2Bソリューション-102百万円
生産プラットフォーム544百万円
販売プラットフォーム205百万円
ライフスタイルPF10百万円
シェアードサービスPF-19百万円
マルチPF(中間HD)-64百万円
共通部門-104百万円
連結消去-74百万円
連結コア営業利益増減1,668百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存店売上伸び率105.3%
店舗純増減数-16
出店数60
退店数-76
EC売上伸び率111.2%
既存店売上のコロナ前基準比87.1%
新しい施策
  • 永久劣後ローン50億円の借換えとコミット型ローン150億円の設定
  • W&Dデザインファンドの設立・運用開始
  • W&DiDによる自己資金投資事業の開始
  • ニットプランナーを対象とする投資会社1号案件
  • ベイシアとの協業『YORIMO』
  • アシックスとの協業『UNOHA』
  • サーキュラー事業で3店舗出店・リニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 実質フリーキャッシュフロー5,041百万円
    前年同期比+1,794.0%
  • ROE(過去一年間ローリング)8.8%
    前年同期比4.3ポイント改善
  • D/Eレシオ0.95倍
    前年同期比前期末より悪化
  • 既存店売上伸び率110.9%
    前年同期比前年同期比
  • 在庫回転率1.50X
    前年同期比0.09X低下
セグメント別実績
ブランド事業
売上収益88,333
売上収益_unit百万円
売上収益_yoy_pct7
セグメント利益3,974
利益_unit百万円
利益_yoy_pct32
デジタル事業
売上収益15,075
売上収益_unit百万円
売上収益_yoy_pct16
セグメント利益457
利益_unit百万円
利益_yoy_pct83
プラットフォーム事業
売上収益36,495
売上収益_unit百万円
売上収益_yoy_pct-1
セグメント利益435
利益_unit百万円
利益_yoy_pct黒字転換
共通部門
売上収益3,639
売上収益_unit百万円
売上収益_yoy_pct-23
セグメント利益988
利益_unit百万円
利益_yoy_pct-9
中期経営計画の目標
PLAN-W
ROE10%超
ブランド事業セグメント利益過去最高益115億円
目標年度2025年2月期〜2026年2月期
財務目標
ROE目標10%超
ROE実績8.8%
ROA目標10.0%以上
D/Eレシオ目標0.5倍以下
D/Eレシオ実績0.95倍
店舗数・拠点数
ブランド事業
期首店舗数2,224
出店数29
退店数-51
純増減数-22
M&Aに伴う増減数6
期末店舗数2,208
設備投資額
3,090百万円
年間配当
年間配当56円
中間配当26円
期末配当25円(普通配当)+5円(記念配当)
配当性向
30%(将来的に40%に向けて引き上げを検討)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年2月期 上期(第66期)
売上高103,065百万円(前年比 +7.0%)
営業利益5,838百万円(前年比 +43.0%)
純利益3,249百万円(前年比 +56.0%)
売上総利益率59.1%
営業利益率5.7%
販管費55,150百万円
通期業績予想売上収益 200,100百万円 / 売上総利益 118,500百万円 / 販売管理費 105,500百万円 / コア営業利益 13,000百万円 / 営業利益 11,000百万円 / 税引前当期利益 10,200百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,800百万円 / EPS 169円 / DPS 56円
計画に対する自己評価全ての利益段階が期初計画値を超過。デジタル事業は計画達成、プラットフォーム事業は計画超過、ブランド事業は若干未達。
セグメント別実績ブランド事業 売上収益 88,333 / 売上収益_unit 百万円 / 売上収益_yoy_pct 7 / セグメント利益 3,974 / 利益_unit 百万円 / 利益_yoy_pct 32 / デジタル事業 売上収益 15,075 / 売上収益_unit 百万円 / 売上収益_yoy_pct 16 / セグメント利益 457 / 利益_unit 百万円 / 利益_yoy_pct 83 / プラットフォーム事業 売上収益 36,495 / 売上収益_unit 百万円 / 売上収益_yoy_pct -1 / セグメント利益 435 / 利益_unit 百万円 / 利益_yoy_pct 黒字転換 / 共通部門 売上収益 3,639 / 売上収益_unit 百万円 / 売上収益_yoy_pct -23 / セグメント利益 988 / 利益_unit 百万円 / 利益_yoy_pct -9
増減要因の内訳ミドルロワー 1,282百万円 / ライフスタイルブランド 77百万円 / 海外 55百万円 / 開発・改革ブランド -89百万円 / M&Aブランド -169百万円 / ミドルアッパー -191百万円 / B2Cネオエコノミー 309百万円 / B2Bソリューション -102百万円 / 生産プラットフォーム 544百万円 / 販売プラットフォーム 205百万円 / ライフスタイルPF 10百万円 / シェアードサービスPF -19百万円 / マルチPF(中間HD) -64百万円 / 共通部門 -104百万円 / 連結消去 -74百万円 / 連結コア営業利益増減 1,668百万円
主要KPI指標名 実質フリーキャッシュフロー / 値 5,041百万円 / 前年同期比 1,794百万円、指標名 ROE(過去一年間ローリング) / 値 8.8% / 前年同期比 4.3ポイント改善、指標名 D/Eレシオ / 値 0.95倍 / 前年同期比 前期末より悪化、指標名 既存店売上伸び率 / 値 110.9% / 前年同期比 前年同期比、指標名 在庫回転率 / 値 1.50X / 前年同期比 0.09X低下
店舗数・拠点数ブランド事業 期首店舗数 2,224 / 出店数 29 / 退店数 -51 / 純増減数 -22 / M&Aに伴う増減数 6 / 期末店舗数 2,208
業績見通しの前提既存店売上伸び率 105.3% / 店舗純増減数 -16 / 出店数 60 / 退店数 -76 / EC売上伸び率 111.2% / 既存店売上のコロナ前基準比 87.1%
中期経営計画の目標PLAN-W ROE 10%超 / ブランド事業セグメント利益 過去最高益115億円 / 目標年度 2025年2月期〜2026年2月期
財務目標ROE目標 10%超 / ROE実績 8.8% / ROA目標 10.0%以上 / D/Eレシオ目標 0.5倍以下 / D/Eレシオ実績 0.95倍
年間配当年間配当 56円 / 中間配当 26円 / 期末配当 25円(普通配当)+5円(記念配当)
配当性向30%(将来的に40%に向けて引き上げを検討)
設備投資額3,090百万円
新しい施策永久劣後ローン50億円の借換えとコミット型ローン150億円の設定、W&Dデザインファンドの設立・運用開始、W&DiDによる自己資金投資事業の開始、ニットプランナーを対象とする投資会社1号案件、ベイシアとの協業『YORIMO』、アシックスとの協業『UNOHA』、サーキュラー事業で3店舗出店・リニューアル
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店売上の伸長、ブランド事業のミドルロワーの好調、デジタル事業のサーキュラー事業の成長、プラットフォーム事業の生産・販売PFの収益改善などが増益要因となった。一方、経費は前年同期より32億円増加し、その約半分を人件費増加が占めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 中間決算説明会資料|ワールド(3612)の適時開示 | Komori