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決算3612ワールド素材・化学

2024年2月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年2月期上期は、外出需要や都市部の集客回復を背景に増収となり、プロパー販売の強化や経費管理も寄与して営業利益以下の各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は56円に引き上げられた。

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規模
43.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高103,065百万円前年比 +6.5%進捗 51.5%
営業利益5,838百万円前年比 +43.2%進捗 53.1%
経常利益5,422百万円前年比 +60.6%進捗 53.2%
純利益(親会社株主帰属)3,249百万円前年比 +55.9%進捗 56.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.15円
期末の財政状態
総資産244,123百万円
うち純資産 85,341 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,722
投資-127
財務-12,147
純増減-552

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,259百万円
セグメント別売上高ブランド事業 88,333百万円(前年比 +6.5%)、デジタル事業 15,075百万円(前年比 +10.5%)、プラットフォーム事業 36,495百万円(前年比 -1.7%)、共通部門 3,639百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益ブランド事業 3,974百万円(前年比 +32.1%)、デジタル事業 457百万円(前年比 +82.7%)、プラットフォーム事業 435百万円、共通部門 988百万円(前年比 -9.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,100百万円
営業利益11,000百万円
経常利益10,200百万円
純利益5,800百万円
年間配当予想48円/株 → 56円/株(+16.7%)
業績の増減要因

外出需要や都市集客の回復による店舗売上の伸長、プロパー販売の重視と端境期対応の改善、経費コントロールの徹底により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6百万円
減価償却費8,489百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数34,390,965
期末自己株式数358,807
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高103,065百万円(前年比 +6.5%)
営業利益5,838百万円(前年比 +43.2%)
経常利益5,422百万円(前年比 +60.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,249百万円(前年比 +55.9%)
1株当たり当期純利益88.15円
自己資本比率当期末 32.5 / 前期末 32.8
総資産244,123百万円
純資産85,341百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,722百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-127百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,147百万円
現金及び現金同等物期末残高20,259百万円
通期業績予想売上高 200,100百万円 / 営業利益 11,000百万円 / 経常利益 10,200百万円 / 純利益 5,800百万円
年間配当予想48円/株 → 56円/株(+16.7%)
セグメント別売上高ブランド事業 88,333百万円(前年比 +6.5%)、デジタル事業 15,075百万円(前年比 +10.5%)、プラットフォーム事業 36,495百万円(前年比 -1.7%)、共通部門 3,639百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益ブランド事業 3,974百万円(前年比 +32.1%)、デジタル事業 457百万円(前年比 +82.7%)、プラットフォーム事業 435百万円、共通部門 988百万円(前年比 -9.5%)
減価償却費8,489百万円
減損損失6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数34,390,965
期末自己株式数358,807
業績の増減要因外出需要や都市集客の回復による店舗売上の伸長、プロパー販売の重視と端境期対応の改善、経費コントロールの徹底により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済・社会活動の正常化、外出需要や都市集客の回復により店舗売上が伸長した。店舗とECの両販路でプロパー販売を重視し、端境期対応を改善したほか、経費コントロールを徹底した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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