Komori
月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2024年2月期 月次売上概況(5月度)

2023年5月の国内小売売上は前年同月比105.7%となり、4月から伸び率がやや改善した。店舗売上は105.6%、EC売上は106.3%、既存店売上は109.2%だった一方、店舗数は2店舗純減した。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年5月度2024年2月期
売上高
+5.7%
全店売上高
+5.6%
既存店売上高
+9.2%
期初来累計
+5.5%
既存店売上高:新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
既存店売上
+9.2%
Eコマース売上
+6.3%
店舗売上
+5.6%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数合計 2,223店 / 内訳 直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない
当月出店数件数 0 / 店舗名・所在地 非開示
当月退店数件数 2 / 店舗名・所在地 非開示
月次コメント

国内小売売上は前年同月比105.7%。好天のGW、高めの気温による夏素材の好調、GW売れ筋商品の継続伸長などで店舗売上が伸長し、EC売上も自社ECの増収により前年同月比106.3%となった。既存店売上はコロナ禍前の2019年5月比87.4%で、期初想定以上の良好なパフォーマンスが続いている。

変動要因

好天のゴールデンウィーク、高めの気温による夏素材商品の高稼働、GW売れ筋商品の継続的な売上伸長、人流の店頭回帰によるECへの影響、自社EC「WOS」の前年同月比2桁増収、機能性ブラウス、イージーケアのカットソー、ON・OFF両用ワンピースの好調、百貨店・セレクト業態の好調、ラグタグのインバウンド需要、休日数が前年より1日少ないことによる既存店売上への約2.5%のマイナス影響

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示

前年同期の月次推移

月 2022年4月 / 国内小売売上前年同月比 127.7、月 2022年5月 / 国内小売売上前年同月比 149.8、月 2022年6月 / 国内小売売上前年同月比 112.2、月 2022年7月 / 国内小売売上前年同月比 116.9、月 2022年8月 / 国内小売売上前年同月比 130.2、月 2022年9月 / 国内小売売上前年同月比 136、月 2022年10月 / 国内小売売上前年同月比 131.8、月 2022年11月 / 国内小売売上前年同月比 117.6、月 2022年12月 / 国内小売売上前年同月比 128.7、月 2023年1月 / 国内小売売上前年同月比 141.7、月 2023年2月 / 国内小売売上前年同月比 152.4、月 2023年3月 / 国内小売売上前年同月比 105.2

集計範囲: 国内小売事業(国内小売売上)

この月の売上
項目内容
対象月2023年5月度
対象事業年度2024年2月期
集計範囲国内小売事業(国内小売売上)
当月売上高前年同月比105.7
全店売上高前年同月比105.6
既存店売上高前年同月比率 109.2 / 定義 新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマース売上は含まない
期初来累計前年同期比105.5
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比 105.6、名称 既存店売上 / 前年比 109.2、名称 Eコマース売上 / 前年比 106.3
期末店舗数合計 2,223店 / 内訳 直営店とVSPAを含む。FC・海外店を含まない
当月出店数件数 0 / 店舗名・所在地 非開示
当月退店数件数 2 / 店舗名・所在地 非開示
月次コメント国内小売売上は前年同月比105.7%。好天のGW、高めの気温による夏素材の好調、GW売れ筋商品の継続伸長などで店舗売上が伸長し、EC売上も自社ECの増収により前年同月比106.3%となった。既存店売上はコロナ禍前の2019年5月比87.4%で、期初想定以上の良好なパフォーマンスが続いている。
変動要因好天のゴールデンウィーク、高めの気温による夏素材商品の高稼働、GW売れ筋商品の継続的な売上伸長、人流の店頭回帰によるECへの影響、自社EC「WOS」の前年同月比2桁増収、機能性ブラウス、イージーケアのカットソー、ON・OFF両用ワンピースの好調、百貨店・セレクト業態の好調、ラグタグのインバウンド需要、休日数が前年より1日少ないことによる既存店売上への約2.5%のマイナス影響
前年同期の月次推移月 2022年4月 / 国内小売売上前年同月比 127.7、月 2022年5月 / 国内小売売上前年同月比 149.8、月 2022年6月 / 国内小売売上前年同月比 112.2、月 2022年7月 / 国内小売売上前年同月比 116.9、月 2022年8月 / 国内小売売上前年同月比 130.2、月 2022年9月 / 国内小売売上前年同月比 136、月 2022年10月 / 国内小売売上前年同月比 131.8、月 2022年11月 / 国内小売売上前年同月比 117.6、月 2022年12月 / 国内小売売上前年同月比 128.7、月 2023年1月 / 国内小売売上前年同月比 141.7、月 2023年2月 / 国内小売売上前年同月比 152.4、月 2023年3月 / 国内小売売上前年同月比 105.2
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

好天のゴールデンウィーク、高めの気温による夏素材商品の好調、GW売れ筋商品の継続的な伸長、自社EC「WOS」の2桁増収、機能性ブラウスなどの商品好調、百貨店・セレクト業態やインバウンド需要の寄与が挙げられている。一方、ECは人流の店頭回帰の影響を受けている。また、既存店売上には休日数が前年より1日少ないことによる約2.5%のマイナス影響があったと推計されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国内小売事業 2024年2月期 月次売上概況(5月度)|ワールド(3612)の適時開示 | Komori