Komori
決算3612ワールド素材・化学

2023年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期は、行動制限の緩和などで店舗・ECの売上が回復し、売上収益と営業利益が大幅に増加した。構造改革による費用削減や価格・商品見直しも利益改善に寄与した。

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規模
432.2
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高214,246百万円前年比 +25.0%
営業利益11,686百万円前年比 +432.2%
経常利益10,313百万円前年比 +631.6%
純利益(親会社株主帰属)5,686百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益152.73円
売上高営業利益率5.5%
期末の財政状態
総資産251,421百万円
うち純資産 89,229 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,389
投資-4,379
財務-21,771
純増減-761

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,685百万円
セグメント別売上高
ブランド事業184,70561.7%+28.4%
デジタル事業30,05110.0%+15.4%
プラットフォーム事業77,03025.7%-0.9%
共通部門7,5992.5%+12.9%
セグメント別利益
ブランド事業10,01974.2%+223.5%
デジタル事業8836.5%
プラットフォーム事業1170.9%-90.1%
共通部門2,48218.4%+2.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,100百万円
営業利益11,000百万円
経常利益10,200百万円
純利益6,432百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益5,800百万円
対象期間2023年4月1日〜2024年2月29日
年間配当予想48円 → 51円
配当性向32.7%
業績の増減要因

行動制限の緩和や人流回復による店舗売上の伸長、ECでのアプリ刷新・新規会員獲得キャンペーン・OMO活動の強化、ナルミヤ・インターナショナルの連結加入により増収となった。利益面では、エネルギー価格上昇や円安による仕入価格高騰を、サプライチェーン戦略の再構築、価格・素材・スペックの見直し、プロパー販売、構造改革による経費削減で吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0社 / 社名 非開示 / 除外 社数 0社 / 社名 非開示
減損損失金額 2,022百万円 / 対象資産 非開示
減価償却費17,355百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数34,390,965株
期末自己株式数420,207株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高214,246百万円(前年比 +25.0%)
営業利益11,686百万円(前年比 +432.2%)
経常利益10,313百万円(前年比 +631.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,686百万円
1株当たり当期純利益152.73円
売上高営業利益率5.5%
自己資本比率当期末 32.8% / 前期末 31.2%
総資産251,421百万円
純資産89,229百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,389百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,379百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-21,771百万円
現金及び現金同等物期末残高20,685百万円
通期業績予想売上高 200,100百万円 / 営業利益 11,000百万円 / 経常利益 10,200百万円 / 純利益 6,432百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,800百万円 / 対象期間 2023年4月1日〜2024年2月29日
年間配当予想48円 → 51円
配当性向32.7%
セグメント別売上高ブランド事業 184,705百万円(前年比 +28.4%) / デジタル事業 30,051百万円(前年比 +15.4%) / プラットフォーム事業 77,030百万円(前年比 -0.9%) / 共通部門 7,599百万円(前年比 +12.9%)
セグメント別利益ブランド事業 10,019百万円(前年比 +223.5%) / デジタル事業 883百万円 / プラットフォーム事業 117百万円(前年比 -90.1%) / 共通部門 2,482百万円(前年比 +2.8%)
減価償却費17,355百万円
減損損失金額 2,022百万円 / 対象資産 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0社 / 社名 非開示 / 除外 社数 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数34,390,965株
期末自己株式数420,207株
業績の増減要因行動制限の緩和や人流回復による店舗売上の伸長、ECでのアプリ刷新・新規会員獲得キャンペーン・OMO活動の強化、ナルミヤ・インターナショナルの連結加入により増収となった。利益面では、エネルギー価格上昇や円安による仕入価格高騰を、サプライチェーン戦略の再構築、価格・素材・スペックの見直し、プロパー販売、構造改革による経費削減で吸収した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症対策の進展や行動制限の緩和による人流・外出需要の回復、ECでのアプリ刷新や新規会員獲得キャンペーン、OMO活動の強化、ナルミヤ・インターナショナルの連結加入により売上が増加した。利益面では、エネルギー価格上昇や円安による仕入価格高騰があったものの、サプライチェーン戦略の再構築、価格・素材・スペックの見直し、プロパー販売の強化、構造改革による経費削減効果により、コスト上昇を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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