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月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2023年3月期 月次売上概況(3月度)

2023年3月の国内小売売上は前年同月比105.2%となり、店舗売上は105.3%、Eコマース売上は104.5%でした。既存店売上は112.4%で、ナルミヤの連結加入効果が一巡したため、全体の伸び率は前月までより鈍化しました。

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規模
105.2
%(前年同月比)
書きぶり
断定的
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この月の売上

2023年3月度2023年3月期
売上高
+5.2%
全店売上高
+5.3%
既存店売上高
+12.4%
期初来累計
+27.1%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
既存店売上
+12.4%
店舗売上
+5.3%
Eコマース売上
+4.5%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数合計 2,199店 / 直営店・VSPA 含む / FC・海外店 含まない
当月出店数21店
当月退店数27店
月次コメント

国内小売売上は前年同月比105.2%。店舗売上は105.3%、Eコマース売上は104.5%、既存店売上は112.4%。ナルミヤの連結加入効果が一巡したため全体の伸び率は鈍化したが、既存店とEコマースはナルミヤの影響を除けばそれぞれ114.4%、107.0%となり、影響を補った。

変動要因

ナルミヤの連結加入効果の一巡、不採算店舗の追加退店、店頭への人流回帰、春物商戦、気温の大幅な上昇による軽衣料の活発化、春物ニットのセット商品好調、メンズ商材の回復、ラグタグにおけるインバウンド需要

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2023年3月期決算発表は2023年5月8日予定

前年同期の月次推移

月 2022年4月 / 国内小売売上前年比 261.8、月 2022年5月 / 国内小売売上前年比 143.9、月 2022年6月 / 国内小売売上前年比 77.6、月 2022年7月 / 国内小売売上前年比 87.8、月 2022年8月 / 国内小売売上前年比 72.4、月 2022年9月 / 国内小売売上前年比 76.5、月 2022年10月 / 国内小売売上前年比 85、月 2022年11月 / 国内小売売上前年比 94.1、月 2022年12月 / 国内小売売上前年比 92.8、月 2023年1月 / 国内小売売上前年比 95、月 2023年2月 / 国内小売売上前年比 75.3、月 2023年3月 / 国内小売売上前年比 109.8

集計範囲: 国内小売事業(国内小売売上のみ。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない)

この月の売上
項目内容
対象月2023年3月度
対象事業年度2023年3月期
集計範囲国内小売事業(国内小売売上のみ。国内卸売上・催事売上・海外売上を含まない)
当月売上高前年同月比105.2%
全店売上高前年同月比105.3%
既存店売上高前年同月比112.4%
期初来累計前年同期比127.1%
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比 105.3%、名称 既存店売上 / 前年比 112.4%、名称 Eコマース売上 / 前年比 104.5%
主要KPI指標名 月末小売店舗数 / 値 2,199店 / 前年比 非開示
期末店舗数合計 2,199店 / 直営店・VSPA 含む / FC・海外店 含まない
当月出店数21店
当月退店数27店
月次コメント国内小売売上は前年同月比105.2%。店舗売上は105.3%、Eコマース売上は104.5%、既存店売上は112.4%。ナルミヤの連結加入効果が一巡したため全体の伸び率は鈍化したが、既存店とEコマースはナルミヤの影響を除けばそれぞれ114.4%、107.0%となり、影響を補った。
変動要因ナルミヤの連結加入効果の一巡、不採算店舗の追加退店、店頭への人流回帰、春物商戦、気温の大幅な上昇による軽衣料の活発化、春物ニットのセット商品好調、メンズ商材の回復、ラグタグにおけるインバウンド需要
前年同期の月次推移月 2022年4月 / 国内小売売上前年比 261.8、月 2022年5月 / 国内小売売上前年比 143.9、月 2022年6月 / 国内小売売上前年比 77.6、月 2022年7月 / 国内小売売上前年比 87.8、月 2022年8月 / 国内小売売上前年比 72.4、月 2022年9月 / 国内小売売上前年比 76.5、月 2022年10月 / 国内小売売上前年比 85、月 2022年11月 / 国内小売売上前年比 94.1、月 2022年12月 / 国内小売売上前年比 92.8、月 2023年1月 / 国内小売売上前年比 95、月 2023年2月 / 国内小売売上前年比 75.3、月 2023年3月 / 国内小売売上前年比 109.8
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示。2023年3月期決算発表は2023年5月8日予定
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ナルミヤの連結加入効果が一巡したことに加え、構造改革に伴う不採算店舗の追加退店が全店売上の伸びを抑制しました。一方、店頭への人流回帰、春物商戦、気温上昇による軽衣料の好調、春物ニットのセット商品、メンズ商材の回復、インバウンド需要が売上を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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