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決算3612ワールド素材・化学

2023年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益が増え、営業利益や親会社所有者帰属利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は48円となっている。

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規模
24.7
売上収益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高157,431百万円前年比 +24.7%進捗 74.3%
営業利益12,138百万円前年比 +143.1%進捗 111.4%
経常利益11,113百万円前年比 +152.6%進捗 115.8%
純利益(親会社株主帰属)6,502百万円前年比 +97.4%進捗 118.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益180円51銭
期末の財政状態
総資産249,171百万円
うち純資産 86,891 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,459
投資-1,531
財務-19,164
純増減-2,236

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,180百万円
セグメント別売上高
ブランド事業136,23061.5%+28.0%
デジタル事業21,9979.9%+13.5%
プラットフォーム事業57,57026.0%-1.0%
共通部門5,6742.6%+13.6%
セグメント別利益
ブランド事業9,959+207.8%
デジタル事業544
プラットフォーム事業-128
共通部門2,296+12.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高212,000百万円(前年比 +23.7%)
営業利益10,900百万円(前年比 +396.4%)
経常利益9,600百万円(前年比 +581.1%)
純利益5,500百万円(前年比 +2,198.0%)
年間配当予想27円 → 48円
業績の増減要因

人流回復・外出需要回復、都市集客の復調、ECのアプリ刷新や新規会員獲得キャンペーン、OMO活動の強化、ナルミヤの連結加入により増収。サプライチェーン戦略の再構築、最適上代への見直し、プロパー販売、構造改革による経費削減により利益率と利益が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし(「-」)
減価償却費13,287百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,390,965株
期末自己株式数420,169株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高157,431百万円(前年比 +24.7%)
営業利益12,138百万円(前年比 +143.1%)
経常利益11,113百万円(前年比 +152.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,502百万円(前年比 +97.4%)
1株当たり当期純利益180円51銭
自己資本比率当期末 33.5% / 前期末 31.6%
総資産249,171百万円
純資産86,891百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,459百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,531百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19,164百万円
現金及び現金同等物期末残高19,180百万円
通期業績予想売上高 212,000百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 10,900百万円(前年比 +396.4%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 +581.1%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +2,198.0%)
年間配当予想27円 → 48円
セグメント別売上高ブランド事業 136,230百万円(前年比 +28.0%) / デジタル事業 21,997百万円(前年比 +13.5%) / プラットフォーム事業 57,570百万円(前年比 -1.0%) / 共通部門 5,674百万円(前年比 +13.6%)
セグメント別利益ブランド事業 9,959百万円(前年比 +207.8%) / デジタル事業 544百万円 / プラットフォーム事業 -128百万円 / 共通部門 2,296百万円(前年比 +12.0%)
減価償却費13,287百万円
減損損失計上なし(「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,390,965株
期末自己株式数420,169株
業績の増減要因人流回復・外出需要回復、都市集客の復調、ECのアプリ刷新や新規会員獲得キャンペーン、OMO活動の強化、ナルミヤの連結加入により増収。サプライチェーン戦略の再構築、最適上代への見直し、プロパー販売、構造改革による経費削減により利益率と利益が改善。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症対策の進展や行動制限の緩和による人流回復・外出需要回復、都市集客の復調、ECでのアプリ刷新や新規会員獲得キャンペーンによる客数増加、OMO活動の強化が増収に寄与した。また、ナルミヤの連結加入効果、サプライチェーン戦略の再構築、最適上代への見直し、プロパー販売の強化、構造改革による経費削減が利益改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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