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百万円(コア営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2023年3月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高96,746百万円+25.0%
営業利益4,078百万円
経常利益3,377百万円税引前当期利益
純利益2,084百万円親会社の所有者に帰属する当期利益
販管費51,930百万円
売上総利益率
率57.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期比+2.5ポイント
営業利益率
率4.2%
前年同期比の増減ポイント前年同期の-2.8%から改善
当四半期3か月の実績事業別セグメント利益の四半期推移をグラフで掲載。2023年3月期第1四半期・第2四半期の推移が示されている。
通期業績予想
売上収益
212,000百万円
売上総利益
125,500百万円
販売管理費
113,000百万円
コア営業利益
12,500百万円
営業利益
10,900百万円
税引前当期利益
9,600百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
5,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
コア営業利益は計画を達成。販管費削減効果は計画以上。売上収益・売上総利益は計画未達。ブランド事業とデジタル事業は計画達成、プラットフォーム事業は計画未達。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ミドルロワー2,971百万円
- ミドルアッパー2,162百万円
- B2Cネオエコノミー758百万円
- B2Bソリューション428百万円
- 販売プラットフォーム-539百万円
- 生産プラットフォーム-229百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存店売上伸び率110.7%
店舗純増減数-60
出店数68
退店数-128
EC売上伸び率147.8%
既存店売上のコロナ禍前基準79.2%
ナルミヤ連結効果を除く店舗純増減数-54
ナルミヤ連結効果を除くEC売上伸び率117.2%
新しい施策
- 自社アプリのローンチと機能改善の高速化
- サステナビリティプランの公表とグループ推進体制の立ち上げ
- 新ブランドの複数立ち上げ
- B2Bソリューションの機能強化
- 海外B2Bビジネスの開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 既存店売上(百貨店)137.2%
- 既存店売上(ショッピングセンター)113.7%
- 既存店売上(雑貨)108.3%
- 既存店売上合計119.8%
- 粗利益率57.9%
- 在庫回転率1.59X
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 2022AW在庫増加に占める平均単価上昇要因82%
- 2022AW在庫増加に占める枚数要因18%
セグメント別実績
- ブランド事業売上収益82,956売上前年同期比129%セグメント利益3,010利益前年同期比黒転
- デジタル事業売上収益13,720売上前年同期比113%セグメント利益37利益前年同期比黒転
- プラットフォーム事業売上収益37,139売上前年同期比106%セグメント利益-240利益前年同期比赤転
- 共通部門売上収益3,570売上前年同期比58%セグメント利益1,305利益前年同期比103%
財務目標
ROE目標10.0%以上
ROA目標10.0%以上(コア営業利益ベース)
D/Eレシオ目標0.5倍以下
2023年3月期上期実績ROE 4.8%、ROA 4.5%、D/Eレシオ1.0倍
店舗数・拠点数
期末店舗数2,313店
期中の出店数30店
期中の退店数-78店
純増減数-48店
年間配当
年間配当48円
中間配当13円
期末配当35円
配当性向
30%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期累計 |
| 売上高 | 96,746百万円(前年比 +25.0%) |
| 営業利益 | 4,078百万円 |
| 経常利益 | 3,377百万円(税引前当期利益) |
| 純利益 | 2,084百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益) |
| 売上総利益率 | 率 57.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比+2.5ポイント |
| 営業利益率 | 率 4.2% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の-2.8%から改善 |
| 販管費 | 51,930百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 事業別セグメント利益の四半期推移をグラフで掲載。2023年3月期第1四半期・第2四半期の推移が示されている。 |
| 通期業績予想 | 売上収益 212,000百万円 / 売上総利益 125,500百万円 / 販売管理費 113,000百万円 / コア営業利益 12,500百万円 / 営業利益 10,900百万円 / 税引前当期利益 9,600百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,500百万円 |
| 計画に対する自己評価 | コア営業利益は計画を達成。販管費削減効果は計画以上。売上収益・売上総利益は計画未達。ブランド事業とデジタル事業は計画達成、プラットフォーム事業は計画未達。 |
| セグメント別実績 | セグメント ブランド事業 / 売上収益 82,956百万円 / 売上前年同期比 129% / セグメント利益 3,010百万円 / 利益前年同期比 黒転、セグメント デジタル事業 / 売上収益 13,720百万円 / 売上前年同期比 113% / セグメント利益 37百万円 / 利益前年同期比 黒転、セグメント プラットフォーム事業 / 売上収益 37,139百万円 / 売上前年同期比 106% / セグメント利益 -240百万円 / 利益前年同期比 赤転、セグメント 共通部門 / 売上収益 3,570百万円 / 売上前年同期比 58% / セグメント利益 1,305百万円 / 利益前年同期比 103% |
| 増減要因の内訳 | 要因 ミドルロワー / 金額 2,971百万円、要因 ミドルアッパー / 金額 2,162百万円、要因 B2Cネオエコノミー / 金額 758百万円、要因 B2Bソリューション / 金額 428百万円、要因 販売プラットフォーム / 金額 -539百万円、要因 生産プラットフォーム / 金額 -229百万円 |
| 主要KPI | 指標名 既存店売上(百貨店) / 値 137.2%、指標名 既存店売上(ショッピングセンター) / 値 113.7%、指標名 既存店売上(雑貨) / 値 108.3%、指標名 既存店売上合計 / 値 119.8%、指標名 粗利益率 / 値 57.9%、指標名 在庫回転率 / 値 1.59X |
| 単価と数量の指標 | 指標名 2022AW在庫増加に占める平均単価上昇要因 / 値 82%、指標名 2022AW在庫増加に占める枚数要因 / 値 18% |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 2,313店 / 期中の出店数 30店 / 期中の退店数 -78店 / 純増減数 -48店 |
| 業績見通しの前提 | 既存店売上伸び率 110.7% / 店舗純増減数 -60 / 出店数 68 / 退店数 -128 / EC売上伸び率 147.8% / 既存店売上のコロナ禍前基準 79.2% / ナルミヤ連結効果を除く店舗純増減数 -54 / ナルミヤ連結効果を除くEC売上伸び率 117.2% |
| 財務目標 | ROE目標 10.0%以上 / ROA目標 10.0%以上(コア営業利益ベース) / D/Eレシオ目標 0.5倍以下 / 2023年3月期上期実績 ROE 4.8%、ROA 4.5%、D/Eレシオ1.0倍 |
| 年間配当 | 年間配当 48円 / 中間配当 13円 / 期末配当 35円 |
| 配当性向 | 30% |
| 新しい施策 | 自社アプリのローンチと機能改善の高速化、サステナビリティプランの公表とグループ推進体制の立ち上げ、新ブランドの複数立ち上げ、B2Bソリューションの機能強化、海外B2Bビジネスの開拓 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。構造改革による経費削減効果が計画以上に表れたこと、プロパー中心の販売による粗利益率の改善、ナルミヤ連結効果、デジタル事業の黒字化などが増益要因として説明されている。一方、プラットフォーム事業では先行投資と円安の影響が負担となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。