Komori
月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2023年3月期 月次売上概況(10月度)

2022年10月の国内小売売上は前年同月比131.9%となり、店舗とECの両方で前年を上回った。店舗数は4店出店、16店退店となり、月末店舗数は前月から12店減少した。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
131.9
%(前年同月比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年10月度2023年3月期
売上高
+31.9%
全店売上高
+26.9%
既存店売上高
+11.9%
期初来累計
+31.9%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
Eコマース売上
+58.0%
店舗売上
+26.9%
既存店売上
+11.9%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数2,301店
当月出店数4店
当月退店数16店
月次コメント

国内小売売上は前年同月比131.9%。店舗売上は126.9%、Eコマース売上は158.0%、既存店売上は111.9%となった。秋冬物商品が全般的に好調で、店舗では百貨店・駅ビル、ECではEC売上、ブランドでは主力アパレルやラグタグが好調だった。

変動要因

前年同月より休日が1日多く、約2.5%のプラス影響と推計、月初からの気温低下と大きな寒暖差、外出需要の回復、百貨店・駅ビルの人流回復、ナルミヤの連結効果、EC需要の伸長、インバウンド需要の回復、前年の消費税引上げに伴う駆込み需要の反動減により比較対象のハードルが低下

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示

前年同期の月次推移

月 2021年4月 / 国内小売売上前年比 261.8、月 2021年5月 / 国内小売売上前年比 143.9、月 2021年6月 / 国内小売売上前年比 77.6、月 2021年7月 / 国内小売売上前年比 87.8、月 2021年8月 / 国内小売売上前年比 72.4、月 2021年9月 / 国内小売売上前年比 76.5、月 2021年10月 / 国内小売売上前年比 85

集計範囲: 国内小売事業(国内小売売上。国内卸売上、催事売上、海外売上を含まない)

この月の売上
項目内容
対象月2022年10月度
対象事業年度2023年3月期
集計範囲国内小売事業(国内小売売上。国内卸売上、催事売上、海外売上を含まない)
当月売上高前年同月比131.9%
全店売上高前年同月比126.9%(店舗売上)
既存店売上高前年同月比111.9%
期初来累計前年同期比131.9%(国内小売売上、4月から当月までの累計)
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比 126.9%、名称 既存店売上 / 前年比 111.9%、名称 Eコマース売上 / 前年比 158%
期末店舗数2,301店
当月出店数4店
当月退店数16店
月次コメント国内小売売上は前年同月比131.9%。店舗売上は126.9%、Eコマース売上は158.0%、既存店売上は111.9%となった。秋冬物商品が全般的に好調で、店舗では百貨店・駅ビル、ECではEC売上、ブランドでは主力アパレルやラグタグが好調だった。
変動要因前年同月より休日が1日多く、約2.5%のプラス影響と推計、月初からの気温低下と大きな寒暖差、外出需要の回復、百貨店・駅ビルの人流回復、ナルミヤの連結効果、EC需要の伸長、インバウンド需要の回復、前年の消費税引上げに伴う駆込み需要の反動減により比較対象のハードルが低下
前年同期の月次推移月 2021年4月 / 国内小売売上前年比 261.8、月 2021年5月 / 国内小売売上前年比 143.9、月 2021年6月 / 国内小売売上前年比 77.6、月 2021年7月 / 国内小売売上前年比 87.8、月 2021年8月 / 国内小売売上前年比 72.4、月 2021年9月 / 国内小売売上前年比 76.5、月 2021年10月 / 国内小売売上前年比 85
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

秋冬在庫を準備していたところ月初から気温が急速に低下し、外出需要の回復もあってアウターを中心とする秋冬物が好調だった。店舗では百貨店・駅ビルの人流回復、ECではナルミヤ連結効果やEC需要の伸長、ラグタグではインバウンド需要の回復が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国内小売事業 2023年3月期 月次売上概況(10月度)|ワールド(3612)の適時開示 | Komori