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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS売上高171,344百万円前年比 -5.0%
営業利益2,196百万円
経常利益1,410百万円
純利益(親会社株主帰属)239百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△7.79円
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産248,455百万円
うち純資産 81,102 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+17,321
投資-2,035
財務-14,784
純増減+502
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高21,403百万円
セグメント別売上高ブランド事業 143,905百万円(前年比 -5.4%)、デジタル事業 26,032百万円(前年比 -1.1%)、プラットフォーム事業 77,701百万円(前年比 -20.9%)、共通部門 6,728百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益ブランド事業 3,097百万円、デジタル事業 -1,348百万円、プラットフォーム事業 1,185百万円(前年比 -65.7%)、共通部門 2,414百万円(前年比 +4.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高212,000百万円(前年比 +23.7%)
営業利益10,900百万円(前年比 +396.4%)
経常利益9,600百万円(前年比 +581.1%)
純利益5,500百万円(前年比 +2,198.0%)
年間配当予想27円 → 48円
配当性向32.5%
業績の増減要因
構造改革に伴うブランド終了・店舗閉鎖や新型コロナウイルス感染症による人流・消費マインドの低迷が売上を押し下げた一方、プロパー販売による粗利益率改善、構造改革による経費削減、前年の構造改革一時費用の剥落が利益を押し上げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ナルミヤ・インターナショナル) / 除外 0社
減損損失金額 1,886百万円 / 対象資産 非開示 / セグメント別内訳 ブランド事業828百万円、デジタル事業1,059百万円
特別損益の内訳段階取得に係る差損益(一時損失) 1,335百万円、減損損失 1,886百万円、固定資産除売却損 532百万円、固定資産売却益 14百万円
減価償却費15,763百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,390,965
期末自己株式数561,030
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 171,344百万円(前年比 -5.0%) |
| 営業利益 | 2,196百万円 |
| 経常利益 | 1,410百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 239百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.79円 |
| 売上高営業利益率 | 1.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 31.6% / 前期末 32.0% |
| 総資産 | 248,455百万円 |
| 純資産 | 81,102百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 17,321百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,035百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -14,784百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,403百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 212,000百万円(前年比 +23.7%) / 営業利益 10,900百万円(前年比 +396.4%) / 経常利益 9,600百万円(前年比 +581.1%) / 純利益 5,500百万円(前年比 +2,198.0%) |
| 年間配当予想 | 27円 → 48円 |
| 配当性向 | 32.5% |
| セグメント別売上高 | ブランド事業 143,905百万円(前年比 -5.4%)、デジタル事業 26,032百万円(前年比 -1.1%)、プラットフォーム事業 77,701百万円(前年比 -20.9%)、共通部門 6,728百万円(前年比 -5.4%) |
| セグメント別利益 | ブランド事業 3,097百万円、デジタル事業 -1,348百万円、プラットフォーム事業 1,185百万円(前年比 -65.7%)、共通部門 2,414百万円(前年比 +4.0%) |
| 減価償却費 | 15,763百万円 |
| 減損損失 | 金額 1,886百万円 / 対象資産 非開示 / セグメント別内訳 ブランド事業828百万円、デジタル事業1,059百万円 |
| 特別損益の内訳 | 段階取得に係る差損益(一時損失) 1,335百万円、減損損失 1,886百万円、固定資産除売却損 532百万円、固定資産売却益 14百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社ナルミヤ・インターナショナル) / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 34,390,965 |
| 期末自己株式数 | 561,030 |
| 業績の増減要因 | 構造改革に伴うブランド終了・店舗閉鎖や新型コロナウイルス感染症による人流・消費マインドの低迷が売上を押し下げた一方、プロパー販売による粗利益率改善、構造改革による経費削減、前年の構造改革一時費用の剥落が利益を押し上げた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ブランド終了や店舗閉鎖、新型コロナウイルス感染症に伴う人流・行動制限や消費マインド低迷が売上減少要因となった。一方、プロパー販売を重視した売り方による粗利益率の改善、構造改革に伴う経費削減、前年の構造改革に伴う一時費用の剥落が利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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