Komori
月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2022年3月期 月次売上概況(2月度)

2022年2月の国内小売売上は前年同月比75.3%まで減少した。店舗売上、既存店売上、Eコマース売上も前年を下回り、月末の店舗数は1,716店となった。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.3
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年2月度2022年3月期
売上高
-24.7%
全店売上高
-26.1%
既存店売上高
-15.1%
期初来累計
-10.8%
既存店売上高:新規出店もしくは新規連結(グループ加入)から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画(同面積)で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外(緊急事態宣言に伴う臨時休業店・営業時短店は対象)。Eコマース売上は含まない。
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
店舗売上
-26.1%
Eコマース売上
-19.6%
既存店売上
-15.1%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数合計 1,716店
当月出店数1店
当月退店数34店
月次コメント

国内小売売上は前年同月比75.3%。コロナ感染拡大による客数減少と低気温による春物の苦戦が続いたが、月末に向けて気温上昇に伴う春物需要が出て回復基調となった。ブランド別ではココシュニック、リサマリが好調で、ECは棚卸実施の月ズレなどにより伸び悩んだ。

変動要因

全国的なコロナ感染急拡大に伴う客数減少、2月中旬までの低気温による春物商品の立ち上がり遅れ、月末に向けた気温上昇による春物需要、EC倉庫の棚卸実施時期のずれ、構造改革に伴う終息ブランドの影響(約5%ポイント)

翌月以降の施策

春物プロパーへの販売施策を主体とし、セール品のオフ率を適切にコントロールする方針。

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示

前年同期の月次推移

月 2021年4月 / 国内小売売上前年比 25.4、月 2021年5月 / 国内小売売上前年比 38.5、月 2021年6月 / 国内小売売上前年比 91.7、月 2021年7月 / 国内小売売上前年比 79.6、月 2021年8月 / 国内小売売上前年比 80.7、月 2021年9月 / 国内小売売上前年比 74、月 2021年10月 / 国内小売売上前年比 89.6、月 2021年11月 / 国内小売売上前年比 76、月 2021年12月 / 国内小売売上前年比 79.1、月 2022年1月 / 国内小売売上前年比 66.8、月 2022年2月 / 国内小売売上前年比 84.9、月 2022年3月 / 国内小売売上前年比 113

集計範囲: 国内小売事業(国内小売売上)

この月の売上
項目内容
対象月2022年2月度
対象事業年度2022年3月期
集計範囲国内小売事業(国内小売売上)
当月売上高前年同月比75.3
全店売上高前年同月比73.9
既存店売上高前年同月比率 84.9 / 定義 新規出店もしくは新規連結(グループ加入)から丸12ヶ月以上経過し、前年同月と売場が同区画(同面積)で変動がない店舗。改装等に伴う移設や1日以上休業する店舗は除外(緊急事態宣言に伴う臨時休業店・営業時短店は対象)。Eコマース売上は含まない。
期初来累計前年同期比89.2
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比 73.9、名称 既存店売上 / 前年比 84.9、名称 Eコマース売上 / 前年比 80.4
期末店舗数合計 1,716店
当月出店数1店
当月退店数34店
月次コメント国内小売売上は前年同月比75.3%。コロナ感染拡大による客数減少と低気温による春物の苦戦が続いたが、月末に向けて気温上昇に伴う春物需要が出て回復基調となった。ブランド別ではココシュニック、リサマリが好調で、ECは棚卸実施の月ズレなどにより伸び悩んだ。
変動要因全国的なコロナ感染急拡大に伴う客数減少、2月中旬までの低気温による春物商品の立ち上がり遅れ、月末に向けた気温上昇による春物需要、EC倉庫の棚卸実施時期のずれ、構造改革に伴う終息ブランドの影響(約5%ポイント)
翌月以降の施策春物プロパーへの販売施策を主体とし、セール品のオフ率を適切にコントロールする方針。
前年同期の月次推移月 2021年4月 / 国内小売売上前年比 25.4、月 2021年5月 / 国内小売売上前年比 38.5、月 2021年6月 / 国内小売売上前年比 91.7、月 2021年7月 / 国内小売売上前年比 79.6、月 2021年8月 / 国内小売売上前年比 80.7、月 2021年9月 / 国内小売売上前年比 74、月 2021年10月 / 国内小売売上前年比 89.6、月 2021年11月 / 国内小売売上前年比 76、月 2021年12月 / 国内小売売上前年比 79.1、月 2022年1月 / 国内小売売上前年比 66.8、月 2022年2月 / 国内小売売上前年比 84.9、月 2022年3月 / 国内小売売上前年比 113
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示
この書類が述べていない項目(6件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

1月後半からの全国的なコロナ感染急拡大による客数減少が続いたこと、2月中旬までの低気温で春物商品の立ち上がりが遅れたことが主因。EコマースはEC倉庫の棚卸実施時期のずれと、構造改革に伴う終息ブランドの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国内小売事業 2022年3月期 月次売上概況(2月度)|ワールド(3612)の適時開示 | Komori