Komori
月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2022年3月期 月次売上概況(1月度)

1月の国内小売売上は前年同月の95.0%となり、店舗売上は93.8%、Eコマース売上は99.7%でした。一方、既存店売上は111.7%と前年を上回りました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
95
前年同月比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年1月度2022年3月期
売上高
-5.0%
全店売上高
-6.2%
既存店売上高・率(%)
+11.7%
期初来累計
-4.9%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
既存店売上
+11.7%
店舗売上
-6.2%
Eコマース売上
-0.3%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数小売店舗数 1,750店
当月出店数件数 1店
当月退店数件数 60店
月次コメント

国内小売売上は前年同月比95.0%。店舗売上は93.8%、Eコマース売上は99.7%、既存店売上は111.7%。新型コロナウイルス感染者の拡大による自粛ムードで月末にかけて既存店売上の伸びが鈍化した一方、春物プロパー商品やセレモニー商品が好調だった。

変動要因

新型コロナウイルス感染者の急速な拡大と自粛ムード、前年より休日数が1日少ないことによるマイナス影響、春物プロパー売上の割合上昇、春の入卒園等に向けたセレモニー商品の復調、終息ブランドによるEC売上への影響

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示

前年同期の月次推移

月 2021年4月 / 国内小売売上前年同月比 25.4、月 2021年5月 / 国内小売売上前年同月比 38.5、月 2021年6月 / 国内小売売上前年同月比 91.7、月 2021年7月 / 国内小売売上前年同月比 79.6、月 2021年8月 / 国内小売売上前年同月比 80.7、月 2021年9月 / 国内小売売上前年同月比 74、月 2021年10月 / 国内小売売上前年同月比 85、月 2021年11月 / 国内小売売上前年同月比 94.1、月 2021年12月 / 国内小売売上前年同月比 92.8、月 2022年1月 / 国内小売売上前年同月比 95

集計範囲: 国内小売事業(国内小売売上、店舗売上は直営店とVSPAを含みFC・海外店を含まない)

この月の売上
項目内容
対象月2022年1月度
対象事業年度2022年3月期
集計範囲国内小売事業(国内小売売上、店舗売上は直営店とVSPAを含みFC・海外店を含まない)
当月売上高前年同月比95
全店売上高前年同月比93.8
既存店売上高前年同月比率(%) 111.7 / 定義 新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で変動がない店舗。改装等による移設や1日以上の休業店舗は除外。Eコマースは含まない
期初来累計前年同期比95.1
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比 93.8、名称 既存店売上 / 前年比 111.7、名称 Eコマース売上 / 前年比 99.7
期末店舗数小売店舗数 1,750店
当月出店数件数 1店
当月退店数件数 60店
月次コメント国内小売売上は前年同月比95.0%。店舗売上は93.8%、Eコマース売上は99.7%、既存店売上は111.7%。新型コロナウイルス感染者の拡大による自粛ムードで月末にかけて既存店売上の伸びが鈍化した一方、春物プロパー商品やセレモニー商品が好調だった。
変動要因新型コロナウイルス感染者の急速な拡大と自粛ムード、前年より休日数が1日少ないことによるマイナス影響、春物プロパー売上の割合上昇、春の入卒園等に向けたセレモニー商品の復調、終息ブランドによるEC売上への影響
前年同期の月次推移月 2021年4月 / 国内小売売上前年同月比 25.4、月 2021年5月 / 国内小売売上前年同月比 38.5、月 2021年6月 / 国内小売売上前年同月比 91.7、月 2021年7月 / 国内小売売上前年同月比 79.6、月 2021年8月 / 国内小売売上前年同月比 80.7、月 2021年9月 / 国内小売売上前年同月比 74、月 2021年10月 / 国内小売売上前年同月比 85、月 2021年11月 / 国内小売売上前年同月比 94.1、月 2021年12月 / 国内小売売上前年同月比 92.8、月 2022年1月 / 国内小売売上前年同月比 95
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高内訳別売上高主要KPI翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染者の急速な拡大を背景に自粛ムードが広がり、月末にかけて既存店の売上の伸びが鈍化しました。一方、春物プロパー商品や春の入卒園向けセレモニー商品の販売が好調で、ECは終息ブランドの影響を除くと前年同月比111.3%と堅調でした。また、休日数が前年より1日少なく、既存店売上に約0.75%のマイナス影響があったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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