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5
売上収益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS売上高126,230百万円前年比 -5.0%進捗 68.9%
営業利益4,994百万円進捗 232.6%
経常利益4,399百万円進捗 347.7%
純利益(親会社株主帰属)3,294百万円進捗 622.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益86.40円
期末の財政状態
総資産233,212百万円
うち純資産 83,028 百万円自己資本比率 35.0%前期末比 +3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+13,224
投資-2,369
財務-13,700
純増減-2,845
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,954百万円
セグメント別売上高
ブランド事業106,42756.3%-5.1%
デジタル事業19,37310.3%-1.5%
プラットフォーム事業58,13930.8%-21.4%
共通部門4,9932.6%-3.8%
セグメント別利益
ブランド事業3,235
デジタル事業-1,170
プラットフォーム事業779-74.9%
共通部門2,050+26.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高183,179百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,147百万円
経常利益1,265百万円
純利益529百万円
年間配当予想0円 → 27円
業績の増減要因
構造改革に伴うブランド終息・店舗閉鎖、新型コロナウイルス感染症による人流・行動制限や消費マインド低迷が減収要因。仕入れのタイミング・量のコントロールによる粗利益率改善、構造改革による経費削減、前年の構造改革に伴う一時費用の剥落が利益改善要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ナルミヤ・インターナショナルの普通株式を公開買付けにより取得し、連結子会社化することを決議。買付予定株式数は最大2,690,930株、買付代金は3,309百万円(予定)。
減損損失128百万円(ブランド事業69百万円、デジタル事業59百万円)
減価償却費11,687百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,390,965
期末自己株式数597,380
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 126,230百万円(前年比 -5.0%) |
| 営業利益 | 4,994百万円 |
| 経常利益 | 4,399百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,294百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 86.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35 / 前期末 32 |
| 総資産 | 233,212百万円 |
| 純資産 | 83,028百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,224百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,369百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -13,700百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,954百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 183,179百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,147百万円 / 経常利益 1,265百万円 / 純利益 529百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 27円 |
| セグメント別売上高 | ブランド事業 106,427百万円(前年比 -5.1%) / デジタル事業 19,373百万円(前年比 -1.5%) / プラットフォーム事業 58,139百万円(前年比 -21.4%) / 共通部門 4,993百万円(前年比 -3.8%) |
| セグメント別利益 | ブランド事業 3,235百万円 / デジタル事業 -1,170百万円 / プラットフォーム事業 779百万円(前年比 -74.9%) / 共通部門 2,050百万円(前年比 +26.4%) |
| 減価償却費 | 11,687百万円 |
| 減損損失 | 128百万円(ブランド事業69百万円、デジタル事業59百万円) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社ナルミヤ・インターナショナルの普通株式を公開買付けにより取得し、連結子会社化することを決議。買付予定株式数は最大2,690,930株、買付代金は3,309百万円(予定)。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 34,390,965 |
| 期末自己株式数 | 597,380 |
| 業績の増減要因 | 構造改革に伴うブランド終息・店舗閉鎖、新型コロナウイルス感染症による人流・行動制限や消費マインド低迷が減収要因。仕入れのタイミング・量のコントロールによる粗利益率改善、構造改革による経費削減、前年の構造改革に伴う一時費用の剥落が利益改善要因。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。構造改革に伴うブランド終息や店舗閉鎖、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う人流・行動制限、消費マインドの低迷が減収要因となった。一方、仕入れのタイミング・量のコントロールによる粗利益率の改善、構造改革による経費削減、前年に計上した一時費用の剥落が利益改善に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。