読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12317
百万円(営業損失の縮小額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS売上高77,330百万円前年比 -2.2%進捗 42.9%
営業利益-2,148百万円
経常利益-2,555百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,210百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△43.34円
期末の財政状態
総資産232,592百万円
うち純資産 78,360 百万円自己資本比率 33.1%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,577
投資-1,837
財務-6,149
純増減-2,409
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,322百万円
セグメント別売上高ブランド事業 64,630百万円(前年比 -2.3%)、デジタル事業 11,998百万円(前年比 -2.7%)、プラットフォーム事業 38,277百万円(前年比 -18.2%)、共通部門 3,313百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益ブランド事業 -2,657百万円、デジタル事業 -1,149百万円、プラットフォーム事業 584百万円(前年比 -75.5%)、共通部門 1,264百万円(前年比 +138.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,289百万円
営業利益3,319百万円
経常利益2,437百万円
純利益1,876百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 180,289百万円 / 営業利益 非開示 → 3,319百万円 / 税引前利益 非開示 → 2,437百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 1,876百万円
年間配当予想0円 → 27円
業績の増減要因
構造改革に伴う大量退店、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言やデルタ株の感染拡大による外出自粛・消費マインド低迷が売上収益を押し下げた。一方、仕入れのタイミング・量を管理しプロパー販売を重視したことで売上総利益率が前年同期比4.8ポイント上昇し、構造改革効果と前年同期の構造改革関連一時費用の反動で利益が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失128百万円
減価償却費7,802百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数34,390,965
期末自己株式数614,316
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 77,330百万円(前年比 -2.2%) |
| 営業利益 | -2,148百万円 |
| 経常利益 | -2,555百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,210百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △43.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.1 / 前期末 32 |
| 総資産 | 232,592百万円 |
| 純資産 | 78,360百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,577百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,837百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,149百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,322百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 180,289百万円 / 営業利益 3,319百万円 / 経常利益 2,437百万円 / 純利益 1,876百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 180,289百万円 / 営業利益 非開示 → 3,319百万円 / 税引前利益 非開示 → 2,437百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 1,876百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 27円 |
| セグメント別売上高 | ブランド事業 64,630百万円(前年比 -2.3%)、デジタル事業 11,998百万円(前年比 -2.7%)、プラットフォーム事業 38,277百万円(前年比 -18.2%)、共通部門 3,313百万円(前年比 +4.9%) |
| セグメント別利益 | ブランド事業 -2,657百万円、デジタル事業 -1,149百万円、プラットフォーム事業 584百万円(前年比 -75.5%)、共通部門 1,264百万円(前年比 +138.7%) |
| 減価償却費 | 7,802百万円(減価償却費及び償却費) |
| 減損損失 | 128百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 34,390,965 |
| 期末自己株式数 | 614,316 |
| 業績の増減要因 | 構造改革に伴う大量退店、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言やデルタ株の感染拡大による外出自粛・消費マインド低迷が売上収益を押し下げた。一方、仕入れのタイミング・量を管理しプロパー販売を重視したことで売上総利益率が前年同期比4.8ポイント上昇し、構造改革効果と前年同期の構造改革関連一時費用の反動で利益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。構造改革に伴う大量退店や、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言・デルタ株の感染拡大による外出自粛と消費マインド低迷が売上を押し下げました。一方、仕入れ量・時期の管理によるプロパー販売の重視で売上総利益率が改善し、構造改革効果と前年同期に計上した構造改革関連の一時費用の反動で利益が改善しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。