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月次3612ワールド素材・化学

国内小売事業 2022年3月期 月次売上概況(10月度)

10月の国内小売売上は前年同月の85.1%にとどまり、店舗売上は84.3%、Eコマース売上は89.4%となった。既存店売上は98.9%まで回復した一方、店舗数は9店退店・8店出店で1店減少した。

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規模
85.1
%(前年同月比)
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この月の売上

2021年10月度2022年3月期
売上高
-14.9%
全店売上高
-15.7%
既存店売上高
-1.1%
既存店売上高:新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、改装等による移設や1日以上の休業がない店舗
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
店舗売上
-15.7%
Eコマース売上
-10.6%
既存店売上
-1.1%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数小売店舗数 1,819店 / 内訳 直営店とVSPAを含む。FC・海外店を除く
当月出店数件数 8店
当月退店数件数 9店
月次コメント

国内小売売上は前年同月比85.1%、店舗売上は84.3%、Eコマース売上は89.4%、既存店売上は98.9%。緊急事態宣言解除後に客数が戻り、月後半の気温低下で秋冬商品の販売が伸びた。

変動要因

緊急事態宣言の全面解除、月後半の全国的な気温低下、カシミヤニット、防寒グッズ、アウターの販売活発化、百貨店販路の回復、終息ブランドの影響約12%ポイント、前年の休日数が1日少なかったこと

翌月以降の施策

Eコマースを成長販路として、終息ブランドの影響を除く存続ブランドで巻き返し策を講じる。

次回開示予定

原則として翌月の第3営業日を目処に開示

前年同期の月次推移

国内小売売上 2021年4月 25.4 / 2021年5月 38.5 / 2021年6月 91.7 / 2021年7月 79.6 / 2021年8月 80.7 / 2021年9月 74 / 2021年10月 64.4 / 2021年11月 89.6 / 2021年12月 76 / 2022年1月 79.1 / 2022年2月 66.8 / 2022年3月 84.9

集計範囲: 国内小売事業(国内小売売上、直営店とVSPA。FC・海外店を除く)

この月の売上
項目内容
対象月2021年10月度
対象事業年度2022年3月期
集計範囲国内小売事業(国内小売売上、直営店とVSPA。FC・海外店を除く)
当月売上高前年同月比85.1
全店売上高前年同月比84.3
既存店売上高前年同月比率 98.9 / 定義 新規出店または新規連結から丸12か月以上経過し、前年同月と売場が同区画・同面積で、改装等による移設や1日以上の休業がない店舗
内訳別前年比名称 店舗売上 / 前年比 84.3、名称 既存店売上 / 前年比 98.9、名称 Eコマース売上 / 前年比 89.4
期末店舗数小売店舗数 1,819店 / 内訳 直営店とVSPAを含む。FC・海外店を除く
当月出店数件数 8店
当月退店数件数 9店
月次コメント国内小売売上は前年同月比85.1%、店舗売上は84.3%、Eコマース売上は89.4%、既存店売上は98.9%。緊急事態宣言解除後に客数が戻り、月後半の気温低下で秋冬商品の販売が伸びた。
変動要因緊急事態宣言の全面解除、月後半の全国的な気温低下、カシミヤニット、防寒グッズ、アウターの販売活発化、百貨店販路の回復、終息ブランドの影響約12%ポイント、前年の休日数が1日少なかったこと
翌月以降の施策Eコマースを成長販路として、終息ブランドの影響を除く存続ブランドで巻き返し策を講じる。
前年同期の月次推移国内小売売上 2021年4月 25.4 / 2021年5月 38.5 / 2021年6月 91.7 / 2021年7月 79.6 / 2021年8月 80.7 / 2021年9月 74 / 2021年10月 64.4 / 2021年11月 89.6 / 2021年12月 76 / 2022年1月 79.1 / 2022年2月 66.8 / 2022年3月 84.9
次回開示予定原則として翌月の第3営業日を目処に開示
この書類が述べていない項目(7件)
当月売上高客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高主要KPI

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言の全面解除で店頭客数が戻り、月後半の気温低下で秋冬商品の動きが強まった。百貨店販路や一部ブランドは好調だったが、ECは店頭への顧客回帰や終息ブランドの影響で伸び切れなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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