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決算説明資料3611マツオカコーポレーション素材・化学

2027年3月期第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、受注増を取り込んだ縫製事業を中心に売上高が増加しました。一方、新設ラインの先行コストや生産性向上途上のライン増加、ラミネーションフィルム事業の不振により本業の利益は減少しましたが、為替差益により経常利益と純利益は増加しました。

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決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,958百万円+11.8%
営業利益148百万円-28.4%
経常利益1,113百万円+45.5%
純利益549百万円+63.1%
当四半期3か月の実績売上高18,958百万円、営業利益148百万円、為替差損益調整後営業利益850百万円、経常利益1,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益549百万円
通期業績予想
売上高
80,000百万円
営業利益
3,400百万円
為替差損益調整後営業利益
5,300百万円
経常利益
4,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,400百万円
販売枚数(縫製事業)
7,000万枚
販売ヤード数(ラミネーションフィルム事業)
1,500万ヤード
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.7%
営業利益4.4%
為替差損益調整後営業利益16.0%
経常利益22.7%
親会社株主に帰属する当期純利益16.2%
販売枚数(縫製事業)20.3%
販売ヤード数(ラミネーションフィルム事業)25.0%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD期中平均151.3円
USD期末152.0円
元期中平均21.2円
新しい施策
  • 縫製事業の生産ライン増設
  • 縫製事業の人員拡充
  • 技術指導の強化による技能向上
  • 展示会の開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売枚数(縫製事業)1,418万枚
    前年同期比+12.0%
  • 販売ヤード数(ラミネーションフィルム事業)374万ヤード
    前年同期比-14.1%
セグメント別実績
縫製事業
売上高
16,585百万円+16.2%
セグメント利益
1,278百万円+47.1%
ラミネーションフィルム事業
売上高
2,372百万円-11.8%
セグメント利益
116百万円-66.6%
財務目標
自己資本比率
実績51.1%
D/Eレシオ
実績0.53倍
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高18,958百万円(前年比 +11.8%)
営業利益148百万円(前年比 -28.4%)
経常利益1,113百万円(前年比 +45.5%)
純利益549百万円(前年比 +63.1%)
当四半期3か月の実績売上高18,958百万円、営業利益148百万円、為替差損益調整後営業利益850百万円、経常利益1,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益549百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円 / 営業利益 3,400百万円 / 為替差損益調整後営業利益 5,300百万円 / 経常利益 4,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円 / 販売枚数(縫製事業) 7,000万枚 / 販売ヤード数(ラミネーションフィルム事業) 1,500万ヤード
通期予想に対する進捗率売上高 23.7% / 営業利益 4.4% / 為替差損益調整後営業利益 16.0% / 経常利益 22.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 16.2% / 販売枚数(縫製事業) 20.3% / 販売ヤード数(ラミネーションフィルム事業) 25.0%
セグメント別実績縫製事業 売上高 16,585百万円(前年比 +16.2%) / セグメント利益 1,278百万円(前年比 +47.1%) / ラミネーションフィルム事業 売上高 2,372百万円(前年比 -11.8%) / セグメント利益 116百万円(前年比 -66.6%)
主要KPI指標名 販売枚数(縫製事業) / 値 1,418万枚 / 前年同期比 +12.0%、指標名 販売ヤード数(ラミネーションフィルム事業) / 値 374万ヤード / 前年同期比 -14.1%
業績見通しの前提USD期中平均 151.3円 / USD期末 152.0円 / 元期中平均 21.2円
財務目標自己資本比率 実績 51.1% / D/Eレシオ 実績 0.53倍
新しい施策縫製事業の生産ライン増設、縫製事業の人員拡充、技術指導の強化による技能向上、展示会の開催
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

縫製事業ではカジュアルウェアやワーキングウェアの受注増加、生産ラインの増設、人員拡充、技術指導の強化により売上が伸長しました。一方、利益面では生産能力拡大に伴う先行コストと新設ラインの生産性向上途上が影響しました。ラミネーションフィルム事業は中国市場の低迷、需要回復の遅れ、顧客構成見直し、生産数量減、原材料費の高止まりが影響しました。経常利益と純利益は、円安水準での着地による為替差益の計上で増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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