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決算3611マツオカコーポレーション素材・化学

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、受注増加と海外の生産能力拡大を背景に売上高が増えた一方、生産能力拡大に伴う先行コストやラミネーションフィルム事業の不振により営業利益は減少しました。為替差益の増加などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高18,958百万円前年比 +11.8%進捗 23.7%
営業利益148百万円前年比 -28.4%進捗 4.4%
経常利益1,113百万円前年比 +45.5%進捗 21.0%
純利益(親会社株主帰属)549百万円前年比 +63.1%進捗 16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.36円
期末の財政状態
総資産78,266百万円
うち純資産 43,689 百万円自己資本比率 51.1%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高縫製事業 16,585百万円(前年比 +16.2%)、ラミネーションフィルム事業 2,372百万円(前年比 -11.8%)
セグメント別利益縫製事業 1,278百万円(前年比 +47.1%)、ラミネーションフィルム事業 116百万円(前年比 -66.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益3,400百万円(前年比 +56.3%)
経常利益5,300百万円(前年比 +10.1%)
純利益3,400百万円(前年比 +9.1%)
年間配当予想100円 → 115円(+15.0%)
業績の増減要因

縫製事業は受注の堅調な推移とベトナム、インドネシア、バングラデシュでの生産能力拡大が寄与。営業利益は生産能力拡大に伴う先行コストの発生やラミネーションフィルム事業の減益影響により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費536百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,593,600
期末自己株式数95,192
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高18,958百万円(前年比 +11.8%)
営業利益148百万円(前年比 -28.4%)
経常利益1,113百万円(前年比 +45.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益549百万円(前年比 +63.1%)
1株当たり当期純利益52.36円
自己資本比率当期末 51.1 / 前期末 53.1
総資産78,266百万円
純資産43,689百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +56.3%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +10.1%) / 純利益 3,400百万円(前年比 +9.1%)
年間配当予想100円 → 115円(+15.0%)
セグメント別売上高縫製事業 16,585百万円(前年比 +16.2%)、ラミネーションフィルム事業 2,372百万円(前年比 -11.8%)
セグメント別利益縫製事業 1,278百万円(前年比 +47.1%)、ラミネーションフィルム事業 116百万円(前年比 -66.6%)
減価償却費536百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,593,600
期末自己株式数95,192
業績の増減要因縫製事業は受注の堅調な推移とベトナム、インドネシア、バングラデシュでの生産能力拡大が寄与。営業利益は生産能力拡大に伴う先行コストの発生やラミネーションフィルム事業の減益影響により減少。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

縫製事業ではカジュアルウェアやワーキングウェアを中心に受注が堅調に推移し、ベトナム、インドネシア、バングラデシュの生産能力拡大が寄与しました。営業利益については、縫製事業の生産能力拡大に伴う先行コストの発生や、ラミネーションフィルム事業の減益が影響しました。ラミネーションフィルム事業は、中国市場の低迷、需要回復の遅れ、主要顧客構成の見直しにより低調に推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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