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業績予想の修正3611マツオカコーポレーション素材・化学

業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結実績を、2025年5月13日に公表した予想と比較したところ、売上高はほぼ予想通りでした。営業利益は下振れた一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れました。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.7
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年5月 13 日
売上高74,000→74,251百万円
+0.3%
営業利益2,500→2,174百万円
-13.0%
経常利益4,700→5,391百万円
+14.7%
親会社株主に帰属する当期純利益3,000→3,117百万円
+3.9%
1株当たり当期純利益287.42→298.12円 銭
+3.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

営業利益は想定以上の円安による海外工場コストの円換算額の増加で下振れ。経常利益は為替変動リスクヘッジの効果とドル資産等の換算替えによる為替差益の増加で上振れ。純利益は減損損失を計上したものの経常利益の増益で上振れ。

特別損失の内容と金額

減損損失を特別損失として計上、金額は 非開示

前期実績売上高 70,579百万円、営業利益 433百万円、経常利益 4,199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円、1株当たり当期純利益 259.47円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高74,000百万円 → 74,251百万円(+0.3%)
営業利益2,500百万円 → 2,174百万円(-13.0%)
経常利益4,700百万円 → 5,391百万円(+14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円 → 3,117百万円(+3.9%)
1株当たり当期純利益287.42円 銭 → 298.12円 銭
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年5月 13 日
前期実績売上高 70,579百万円、営業利益 433百万円、経常利益 4,199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円、1株当たり当期純利益 259.47円 銭
修正の理由営業利益は想定以上の円安による海外工場コストの円換算額の増加で下振れ。経常利益は為替変動リスクヘッジの効果とドル資産等の換算替えによる為替差益の増加で上振れ。純利益は減損損失を計上したものの経常利益の増益で上振れ。
特別損失の内容と金額減損損失を特別損失として計上、金額は 非開示
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、期後半の想定以上の円安により海外工場コストの円換算額が増加したため下振れました。経常利益は、一部取引先との為替変動リスクヘッジや、ドル資産等の換算替えによる為替差益の増加により上振れ、純利益は減損損失を計上したものの経常利益の増益により上振れました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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