Komori
決算説明資料3611マツオカコーポレーション素材・化学

2026年3月期決算補足説明資料

2026年3月期は、縫製事業の受注増加や生産性向上により増収増益となり、売上高・経常利益・純利益は通期予想を上回った。一方、ラミネーションフィルム事業は大幅減収減益となり、営業利益は円安による海外工場コスト増で予想未達となった。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
3671
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高74,251百万円+5.2%
営業利益2,174百万円+401.3%
経常利益5,391百万円+28.4%
純利益3,117百万円+19.9%
当四半期3か月の実績
縫製事業
売上高
18,265百万円
セグメント利益
1,735百万円
ラミネーションフィルム事業
売上高
1,698百万円
セグメント利益
107百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
74,000百万円
営業利益
2,500百万円
為替差損益調整後営業利益
5,000百万円
経常利益
4,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,000百万円
2027年3月期
売上高
80,000百万円
営業利益
3,400百万円
為替差損益調整後営業利益
5,300百万円
経常利益
4,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.3%
営業利益87.0%
為替差損益調整後営業利益96.3%
経常利益114.7%
親会社株主に帰属する当期純利益103.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は達成、営業利益は未達、為替差損益調整後営業利益は若干の未達、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は達成
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年3月期のUSD期中平均想定レート151.3円/USD
  • 2027年3月期のUSD期末想定レート152円/USD
  • 2027年3月期の元期中平均想定レート21.2円/元
  • 2027年3月期の縫製事業販売枚数計画7,000万枚
  • 2027年3月期のラミネーションフィルム販売ヤード数計画1,500万ヤード
新しい施策
  • インドネシアでの新工場建設(約30億円)
  • バングラデシュ工場の拡大投資(約5億円)
  • MES導入にかかるソフトウェア投資(約2億円)
  • バングラデシュのIMBD研修センター設立
  • 上海・ホーチミン営業事務所の開設
  • 公式Instagramおよび公式Xアカウントの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ASEAN諸国等売上高比率67.5%
    前年同期比+3.9ポイント
  • 縫製事業のASEAN諸国等売上高比率72.6%
  • ROE8%
    前年同期比+0.7ポイント
  • ROA7.3%
    前年同期比+1.2ポイント
  • 自己資本比率53.1%
    前年同期比+1.3ポイント
  • D/Eレシオ0.48倍
    前年同期比-0.08ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 縫製事業の販売枚数6,350万枚
    前年同期比+22.1%
  • ラミネーションフィルム事業の販売ヤード数1,364万ヤード
    前年同期比-25.2%
セグメント別実績
縫製事業
売上高
66,029百万円+12.5%
セグメント利益
5,959百万円+67.6%
販売枚数
6,350万枚+22.1%
ラミネーションフィルム事業
売上高
8,221百万円-30.9%
セグメント利益
554百万円-67.9%
販売ヤード数
1,364万ヤード-25.2%
中期経営計画の目標
前中期経営計画ビジョン2025
売上高
74,000百万円
目標年度2026年3月期
経常利益
4,700百万円
目標年度2026年3月期
実績対比売上高・経常利益とも実績が最終目標を上回った
新中期経営計画BEYOND20282027年3月期を初年度とするが、2028年・2029年3月期の具体的目標値は非開示
従業員数
研修センターを100名規模で運営。ラミネーションフィルム事業で人員採用を拡充
設備投資額
2,000百万円2026年3月期実績、約20億円
年間配当
2026年3月期は100円(普通配当90円、記念配当10円)、2027年3月期は115円予定。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
2027年3月期以降は35%を目安(2026年3月期実績は33.5%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高74,251百万円(前年比 +5.2%)
営業利益2,174百万円(前年比 +401.3%)
経常利益5,391百万円(前年比 +28.4%)
純利益3,117百万円(前年比 +19.9%)
当四半期3か月の実績縫製事業 売上高 18,265百万円 / セグメント利益 1,735百万円 / ラミネーションフィルム事業 売上高 1,698百万円 / セグメント利益 107百万円
通期業績予想2026年3月期 売上高 74,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 為替差損益調整後営業利益 5,000百万円 / 経常利益 4,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円 / 2027年3月期 売上高 80,000百万円 / 営業利益 3,400百万円 / 為替差損益調整後営業利益 5,300百万円 / 経常利益 4,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.3% / 営業利益 87.0% / 為替差損益調整後営業利益 96.3% / 経常利益 114.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 103.9%
計画に対する自己評価売上高は達成、営業利益は未達、為替差損益調整後営業利益は若干の未達、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は達成
セグメント別実績縫製事業 売上高 66,029百万円(前年比 +12.5%) / セグメント利益 5,959百万円(前年比 +67.6%) / 販売枚数 6,350万枚(前年比 +22.1%) / ラミネーションフィルム事業 売上高 8,221百万円(前年比 -30.9%) / セグメント利益 554百万円(前年比 -67.9%) / 販売ヤード数 1,364万ヤード(前年比 -25.2%)
主要KPI指標名 ASEAN諸国等売上高比率 / 値 67.5% / 前年同期比 +3.9ポイント、指標名 縫製事業のASEAN諸国等売上高比率 / 値 72.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 8% / 前年同期比 +0.7ポイント、指標名 ROA / 値 7.3% / 前年同期比 +1.2ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 53.1% / 前年同期比 +1.3ポイント、指標名 D/Eレシオ / 値 0.48倍 / 前年同期比 -0.08ポイント
単価と数量の指標指標名 縫製事業の販売枚数 / 値 6,350万枚 / 前年同期比 +22.1%、指標名 ラミネーションフィルム事業の販売ヤード数 / 値 1,364万ヤード / 前年同期比 -25.2%
従業員数研修センターを100名規模で運営。ラミネーションフィルム事業で人員採用を拡充
業績見通しの前提項目 2027年3月期のUSD期中平均想定レート / 値 151.3円/USD、項目 2027年3月期のUSD期末想定レート / 値 152円/USD、項目 2027年3月期の元期中平均想定レート / 値 21.2円/元、項目 2027年3月期の縫製事業販売枚数計画 / 値 7,000万枚、項目 2027年3月期のラミネーションフィルム販売ヤード数計画 / 値 1,500万ヤード
中期経営計画の目標前中期経営計画ビジョン2025 売上高 74,000百万円 / 経常利益 4,700百万円 / 実績対比 売上高・経常利益とも実績が最終目標を上回った / 新中期経営計画BEYOND2028 2027年3月期を初年度とするが、2028年・2029年3月期の具体的目標値は非開示
年間配当2026年3月期は100円(普通配当90円、記念配当10円)、2027年3月期は115円予定。中間・期末の内訳は非開示
配当性向2027年3月期以降は35%を目安(2026年3月期実績は33.5%)
設備投資額2,000百万円(2026年3月期実績、約20億円)
新しい施策インドネシアでの新工場建設(約30億円)、バングラデシュ工場の拡大投資(約5億円)、MES導入にかかるソフトウェア投資(約2億円)、バングラデシュのIMBD研修センター設立、上海・ホーチミン営業事務所の開設、公式Instagramおよび公式Xアカウントの開設
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

縫製事業では堅調な受注、安定した生産稼働、生産キャパシティの拡大、生産性向上が増収増益に寄与した。ラミネーションフィルム事業は顧客のヒット商品の剥落、中国市況の低迷、買い替え需要の鈍化により減収減益となった。営業利益の通期予想未達については、円安により海外工場コストの円換算額が増加したことが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算補足説明資料|マツオカコーポレーション(3611)の適時開示 | Komori