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業績予想の修正3611マツオカコーポレーション素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回りました。あわせて、2027年3月期の連結通期予想と年間配当115円を示し、報告セグメントを「縫製事業」と「ラミネーションフィルム事業」に区分しました。

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修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→80,000百万円
—
営業利益—→3,400百万円
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経常利益—→4,900百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→3,400百万円
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1株当たり当期純利益—→323.85円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失204百万円、投資有価証券売却損62百万円(2026年3月期)

前期実績売上高74,251百万円、営業利益2,174百万円、経常利益5,391百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,117百万円、1株当たり当期純利益298.12円
配当予想の修正2027年3月期の期末配当予想115円00銭、年間配当115円00銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 80,000百万円
営業利益非開示 → 3,400百万円
経常利益非開示 → 4,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 3,400百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 323.85円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高74,251百万円、営業利益2,174百万円、経常利益5,391百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,117百万円、1株当たり当期純利益298.12円
特別損失の内容と金額減損損失204百万円、投資有価証券売却損62百万円(2026年3月期)
配当予想の修正2027年3月期の期末配当予想115円00銭、年間配当115円00銭
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

縫製事業ではワーキングウェアやインナーウェア・カットソーの需要増加、受注増に伴う工場稼働率・生産性の向上が寄与しました。一方、ラミネーションフィルム事業では、前期に寄与した顧客のヒット商品向け素材供給の一巡、中国経済・個人消費の低迷、一部顧客の在庫調整が影響しました。次期については、ASEAN諸国等での生産能力拡大・最適配置、MES・ERP導入によるスマートファクトリー化を進めるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|マツオカコーポレーション(3611)の適時開示 | Komori