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TSIホールディングス(3608)・方針再掲

収益認識会計基準の適用とポイント・返品・消化仕入取引の表示変更

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20242022: 220222023: 220232024: 12024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「一部の連結子会社が運営するポイント制度において、顧客に付与したポイントを履行義務として識別し、取引価格の配分を行い、契約負債を計上しており、顧客のポイント利用時に収益を認識しております。」

    収益認識会計基準適用後のポイント制度等の処理を継続した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は8,109百万円増加し、売上原価は609百万円増加し、販売費及び一般管理費は7,657百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ157百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の適用を継続し、当事業年度の表示・利益への影響を開示した。ポイント、消化仕入、返品権付き販売の処理変更による営業利益等への影響は157百万円の減少となった。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,011百万円増加し、売上原価は377百万円増加し、販売費及び一般管理費は5,868百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ234百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計期間では売上高が6,011百万円増加、営業利益等が234百万円減少する影響を開示した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,854百万円増加し、売上原価は272百万円増加し、販売費及び一般管理費は3,727百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ145百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は288百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、第2四半期累計期間では売上高が3,854百万円増加、営業利益等が145百万円減少する影響を開示した。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    自社ポイントを履行義務として売上高から控除する方法、百貨店等の消化仕入型販売を総額で認識する方法、返品権付き販売で返品資産・返金負債を認識する方法へ変更した。適用により当四半期の売上高は1,917百万円増加、販売費及び一般管理費は2,066百万円増加し、営業利益等は37百万円減少した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

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報道
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