TSIホールディングス(3608)・施策前進
ERM・リスクコンプライアンス委員会による全社的リスク管理
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、個別のリスクに対して、シナリオを設定して分析・評価を行い、リスクの重要度を設定しています。」
ERMが、リスク・コンプライアンス委員会とサステナビリティ委員会・分科会によるモニタリング、シナリオ分析、影響度・発生確率による重要度評価として具体的に運用されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、サプライチェーンや事業のグローバル化、情報化及び企業の社会的責任に対する意識の高まりなど、経営環境の変化に伴い日々多様化、増大するリスクに対応し、より健全性の高い、持続可能な経営を実践するため、ERM(Enterprise Risk Management:全社的リスク管理)を推進しております。」
リスク・コンプライアンス委員会を中心に、各部門でリスクを特定し、影響度と発生確率で評価したうえで重要リスクを選定・モニタリングするERMの仕組みを初めて体系的に記載した。