TSIホールディングス(3608)・リスク悪化
シンジケートローンの財務制限条項
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
TSIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「コミットメントライン契約額 18,000百万円 借入実行残高 17,500百万円 差引額 500百万円」
財務制限条項付きコミットメントラインの借入実行残高が75億円から175億円へ増加し、未実行枠が5億円まで縮小した。財務制限条項付き借入への依存が拡大した。 - FY2026初出有価証券報告書
「2026年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年2月期決算末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。」
デイトナ等の買収資金として36,000百万円のタームローン等を調達し、純資産75%維持および経常損益2期連続損失回避の財務制限条項が付された。