TSIホールディングス(3608)・事実再掲
新型コロナウイルス下の賞与引当金の見積り変更
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積り前提52社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定及び会計上の見積りについて重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症に関する会計上の仮定・見積りに重要な変更がないことを再確認した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が、それぞれ587百万円増加しております。」
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた賞与引当金の見積り変更と、各利益への587百万円の影響を再確認した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症のまん延防止に収束の目途が立たない状況のなか、前連結会計年度に計上した賞与引当金について、見積りの変更を行いました。この変更により、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が、それぞれ587百万円増加しております。」
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、賞与引当金の見積りを変更し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益への影響額587百万円を開示した。