TSIホールディングス(3608)・目標悪化
女性活躍・育児休業取得と多様な働き方の指標改善
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・女性育休・復職率の改善目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「管理職の女性比率は今期30.9%で、前期の31.2%に比べて減少しています。上級管理職の女性比率も前期13.0%に対し9.8%と減少しています。」
女性管理職比率は30.9%、上級管理職比率は9.8%となり、前期から低下した。デイトナ・インターナショナルとウォーターフロントの取得に伴う従業員構成が要因と説明され、2027年目標の35%・20%との差が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職の女性比率 40.0% 35.00% 31.2% 上級管理職の女性比率 30.0% 20.0% 13.1%」
女性管理職比率・上級管理職比率について、2027年・2031年のKPIと2025年2月期実績を開示した。男性育児休業取得率は43.3%、女性は96.1%だった。 - FY2024初出有価証券報告書
「2022年2月期に27.0%であった当社グループにおける女性管理職比率が2024年2月期には30.9%となりました。また、女性の育児休業取得率を2年早く2023年2月期において100%を達成しました。また、2024年2月期においても100%を達成しております。当社グループにおける女性育児休業の復職率も2025年2月期目標である93%に比して、2024年2月期に97.4%を達成しました。」
女性管理職比率、女性育児休業取得率、育児休業復職率について、実績値と2025年2月期目標との比較を示した。男性の育児休業取得率23.1%については今後促進すると記載した。