Komori
発生事実3608TSIホールディングス素材・化学

販売製品の自主回収等に関するお知らせ

仕入先が法令適合を偽って納入した可能性のあるペダル付電動二輪車について、当社は使用中止を呼びかけ、自主回収・返金または修理を行うことを決定しました。対象売上は現時点で約100百万円ですが、数量と金額は精査中です。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
百万円(現時点で判明している対象売上)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

販売製品の自主回収等

対象となる主体

提出会社(当社)、仕入先である株式会社レガリス

対象拠点・対象製品

SUPER73 SG1、SUPER73 ZX、ARCHON DESIGN -TR1、WICKEDTHUMB DEUCE S、SUPER73 ZG、SUER73 Z MIAMI、ARCHON DESIGN-UC1、COASTCYCLES BUZZRAWシリーズ、SUPER73 S2 シリーズ、ARCHON DESIGN-A02、WICKEDTHUMB MCQUEEN、SUPER73 R シリーズ、ARCHON DESIGN-A03

発生2021年頃から販売された対象製品に関する事実

(自主回収等の決定日は2026年4月3日)

提訴・処分2026年3月31日

(不起訴処分)

3日後
この開示2026年4月3日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

株式会社レガリスが、当該製品が国内の法令基準に適合していると偽って取引先に納入していたこと

業績への影響額

合理的に見積もり可能な影響額については精査中。対象売上は現時点で約100百万円

計上する会計期間

2026年2月期通期および2027年2月期通期(連結業績への影響)

業績予想への影響

2026年2月期通期連結業績および2027年2月期通期連結業績に与える影響は軽微と見ている。開示が必要な場合は速やかに開示する

会社の対応

停止した業務

対象製品の使用中止を顧客に要請

再発防止策

商品導入時における法令適合性確認プロセスの強化、表示内容および販売方法に関する社内審査体制の見直し、サプライヤー管理体制の強化

関係する手続き

種類

株式会社レガリス代表者の書類送検、不起訴処分(詐欺容疑・不正競争防止法違反(誤認惹起))

今後の見通し

対象製品の自主回収と購入代金の返金または修理で対応する。影響額を精査し、開示が必要な場合は速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称販売製品の自主回収等
発生日2021年頃から販売された対象製品に関する事実(自主回収等の決定日は2026年4月3日)
対象となる主体提出会社(当社)、仕入先である株式会社レガリス
対象拠点・対象製品SUPER73 SG1、SUPER73 ZX、ARCHON DESIGN -TR1、WICKEDTHUMB DEUCE S、SUPER73 ZG、SUER73 Z MIAMI、ARCHON DESIGN-UC1、COASTCYCLES BUZZRAWシリーズ、SUPER73 S2 シリーズ、ARCHON DESIGN-A02、WICKEDTHUMB MCQUEEN、SUPER73 R シリーズ、ARCHON DESIGN-A03
原因株式会社レガリスが、当該製品が国内の法令基準に適合していると偽って取引先に納入していたこと
業績への影響額合理的に見積もり可能な影響額については精査中。対象売上は現時点で約100百万円
計上する会計期間2026年2月期通期および2027年2月期通期(連結業績への影響)
業績予想への影響2026年2月期通期連結業績および2027年2月期通期連結業績に与える影響は軽微と見ている。開示が必要な場合は速やかに開示する
訴訟・手続きの種類株式会社レガリス代表者の書類送検、不起訴処分(詐欺容疑・不正競争防止法違反(誤認惹起))
提訴日・処分日2026年3月31日(不起訴処分)
停止した業務対象製品の使用中止を顧客に要請
再発防止策商品導入時における法令適合性確認プロセスの強化、表示内容および販売方法に関する社内審査体制の見直し、サプライヤー管理体制の強化
今後の見通し対象製品の自主回収と購入代金の返金または修理で対応する。影響額を精査し、開示が必要な場合は速やかに開示する
続報の予定開示が必要な場合は速やかに開示する
この書類が述べていない項目(11件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仕入先の株式会社レガリスが、対象製品が国内の法令基準に適合していると偽って納入していたためです。また、対象製品がモペットとして扱われる場合、運転免許や車両登録が必要となり、公道使用に制約が生じる可能性があることから、安全確保を最優先に対応するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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