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業績予想の修正3608TSIホールディングス素材・化学

2026年2月期 第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年2月期第2四半期の実績見込みは、売上高と営業利益が従来予想を下回る一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は上回った。新たに連結する子会社の影響を算定中のため、通期連結業績予想は据え置いた。

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修正された予想

2026年2月期・第2四半期(中間期)前回予想の公表 2025年4月11日
売上高71,000→66,167百万円
-6.8%
営業利益1,000→640百万円
-36.0%
経常利益1,150→1,333百万円
+15.9%
親会社株主に帰属する当期純利益800→1,313百万円
+64.2%
1株当たり当期純利益11.52→19.57円
+69.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

主力ブランドにおける新規顧客獲得の苦戦、自社ECサイト「mix.tokyo」のリニューアルに伴う顧客基盤移行の遅れ、7月以降のインバウンド需要の伸び悩みにより売上高が計画を下回った。収益構造改革による仕入原価率の低減や過年度在庫の圧縮、広告宣伝費・物流費・本部費の抑制を進めた。持分法投資損失の利益転換や為替差損の減少により経常利益が増加し、投資有価証券売却益の計上、関係会社整理損の計上、税金費用の減少により中間純利益が増加した。

特別損失の内容と金額

投資有価証券売却益6億18百万円、関係会社整理損4億86百万円

前期実績売上高 75,230百万円(1株当たり中間純利益を除く) / 営業利益 -221百万円(1株当たり中間純利益を除く) / 経常利益 -167百万円(1株当たり中間純利益を除く) / 親会社株主に帰属する中間純利益 -791百万円(1株当たり中間純利益を除く) / 1株当たり中間純利益 非開示
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高71,000百万円 → 66,167百万円(-6.8%)
営業利益1,000百万円 → 640百万円(-36.0%)
経常利益1,150百万円 → 1,333百万円(+15.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円 → 1,313百万円(+64.2%)
1株当たり当期純利益11.52円 → 19.57円
対象決算期2026年2月期
対象期間第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2025年4月11日
前期実績売上高 75,230百万円(1株当たり中間純利益を除く) / 営業利益 -221百万円(1株当たり中間純利益を除く) / 経常利益 -167百万円(1株当たり中間純利益を除く) / 親会社株主に帰属する中間純利益 -791百万円(1株当たり中間純利益を除く) / 1株当たり中間純利益 非開示
修正の理由主力ブランドにおける新規顧客獲得の苦戦、自社ECサイト「mix.tokyo」のリニューアルに伴う顧客基盤移行の遅れ、7月以降のインバウンド需要の伸び悩みにより売上高が計画を下回った。収益構造改革による仕入原価率の低減や過年度在庫の圧縮、広告宣伝費・物流費・本部費の抑制を進めた。持分法投資損失の利益転換や為替差損の減少により経常利益が増加し、投資有価証券売却益の計上、関係会社整理損の計上、税金費用の減少により中間純利益が増加した。
特別損失の内容と金額投資有価証券売却益6億18百万円、関係会社整理損4億86百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力ブランドでの新規顧客獲得の苦戦、自社ECサイト「mix.tokyo」のリニューアルに伴う顧客基盤移行の遅れ、7月以降のインバウンド需要の伸び悩みにより売上高が計画を下回った。収益構造改革による仕入原価率の低減や過年度在庫の圧縮、広告宣伝費・物流費・本部費の抑制を進めたが、売上総利益の減少により営業利益は下振れした。一方、持分法投資損失の利益転換、為替差損の減少、投資有価証券売却益の計上、税金費用の減少により、経常利益と中間純利益は上振れした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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