この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は事業撤退・譲渡、インバウンド需要の伸び悩み、主力ブランドの新規顧客獲得苦戦、「mix.tokyo」の顧客基盤移行の遅れが減収要因。利益は仕入原価率の低減、過年度在庫の整理一巡による在庫圧縮、販管費コントロールにより改善。
該当事項なし(「該当事項はありません」)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2025年8月31日 |
| 売上高 | 66,167百万円(前年比 -12.0%) |
| 営業利益 | 640百万円 |
| 経常利益 | 1,333百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,313百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 19円57銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.4 / 前期末 76.4 |
| 総資産 | 122,701百万円 |
| 純資産 | 92,759百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -7,017百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 78百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,382百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 28,397百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 169,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +248.4%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +188.9%) / 純利益 4,200百万円(前年比 -72.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 169,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,700百万円 / 経常利益 非開示 → 6,000百万円 / 純利益 非開示 → 4,200百万円 |
| 年間配当予想 | 65円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | アパレル関連事業 外部顧客への売上高 63,653百万円 / 売上高計 63,719百万円(前年比 -11.9%) / その他 外部顧客への売上高 2,513百万円 / 売上高計 2,793百万円(前年比 -15.8%) |
| セグメント別利益 | アパレル関連事業 1,029百万円 / その他 283百万円 |
| 減価償却費 | 1,573百万円 |
| 減損損失 | 49百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5 / 投資有価証券売却益 618 / 関係会社株式売却益 101 / 特別損失 固定資産除却損 2 / 投資有価証券評価損 13 / 関係会社株式売却損 486 / 減損損失 49 / その他 60 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 6 / 社名 株式会社TSIソーイング、Efuego Corp.、株式会社トスカバノック、Van Nang Banok Co.,Ltd.、AVIREX SHANGHAI TRADING CO., LTD.、東京スタイル香港有限公司 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 74,105,793株 |
| 期末自己株式数 | 15,875,540株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は事業撤退・譲渡、インバウンド需要の伸び悩み、主力ブランドの新規顧客獲得苦戦、「mix.tokyo」の顧客基盤移行の遅れが減収要因。利益は仕入原価率の低減、過年度在庫の整理一巡による在庫圧縮、販管費コントロールにより改善。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、前期に撤退または譲渡した事業の減収、インバウンド需要の伸び悩み、主力ブランドでの新規顧客獲得苦戦、自社ECサイト「mix.tokyo」のリニューアルに伴う顧客基盤移行の遅れがマイナス要因となりました。利益面では、収益構造改革による仕入原価率の低減、過年度在庫の整理一巡による在庫圧縮、販管費のコントロールが寄与しました。