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決算説明資料2025年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高116,051百万円+101.0%
営業利益2,178百万円+98.0%
経常利益2,475百万円+67.9%
純利益159百万円+4.9%
販管費61,287百万円
売上総利益率
率54.7%
前年同期比増減ポイント-1.2
営業利益率
率1.9%
前年同期比増減ポイント0
当四半期3か月の実績
売上高
40,821百万円+98.2%
営業利益
2,399百万円+141.9%
経常利益
2,642百万円+129.8%
純利益
951百万円+52.3%
売上総利益
22,911百万円+98.1%
売上総利益率56.1%
販管費
20,511百万円+94.7%
販管費率50.2%
営業利益率5.9%
通期業績予想
売上高
1,570億円
営業利益
20億円
経常利益
25億円
親会社株主に帰属する当期純利益
150億円
1株当たり当期純利益
211.67円
1株当たり配当金
65円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はやや計画から未達も、営業利益は計画を上回って進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業外損益+2.4億円
- 経常利益から税引前利益への主な特別損益-11.4億円
- 投資有価証券売却益+3.9億円
- 減損損失-7.8億円
- 事業構造改革費用-6.9億円
- 不動産収入+0.9億円
- 受取配当金+0.6億円
- 持分法投資損失-0.3億円
- 支払利息-0.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米国市場の低迷
- 在庫適正化のための値引き
- ECサイト統合に伴うサイト停止
- 事業撤退に関わる収益悪化
新しい施策
- 投資不動産の売却
- ECサイトおよび会員サービスの統合
- 大型統合店舗・新事業モデルへの投資
- インクルーシブウェアの受注生産『キヤスク with ZOZO』の導入
- ユニバーサルデザインウェア『MOVE WEAR』の開発・提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内既存店売上高102.6%
- 国内全店売上高101.8%
- EC売上高合計93.1億円前年同期比103.6%
- 国内EC化率25.6%前年同期比+0.7pt
- 海外EC化率28.4%前年同期比+3.5pt
- 自己資本比率69.8%
セグメント別実績
販路別
百貨店14,161百万円、前年同期比95.7%
非百貨店54,915百万円、前年同期比105.5%
自社サイト10,710百万円、前年同期比93.6%
EC24,417百万円、前年同期比98.4%
国内合計107,609百万円、前年同期比101.9%
海外合計8,441百万円、前年同期比90.8%
ブランド別PEARLY GATES、MARGARET HOWELL、NANO universe等の売上高・売上総利益率を開示
中期経営計画の目標
キャッシュ創出3ヶ年総額610億円
成長投資210億円
基盤・効率化投資120億円
株主還元280億円
配当性向30%以上
自己株式取得総額150億円
DOE2027年2月期に4.0%
財務目標
DOE2027年2月期4.0%
自己資本比率実績69.8%
店舗数・拠点数
期末店舗数795店舗
期中の出店数48店舗
期中の退店数51店舗
年間配当
2025年2月期65円(特別配当46円)
2026年2月期特別配当15円を予定
2027年2月期特別配当15円を予定
配当性向
2025年2月期予想31%、2026年2月期以降30%以上自己株式取得
取得済み2024年4月から9月に総額30億円
取得中総額30億円(上限)、取得期間2024年10月15日~2025年3月31日
中期計画期間総額100億円から150億円へ拡大
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 116,051百万円(前年比 +101.0%) |
| 営業利益 | 2,178百万円(前年比 +98.0%) |
| 経常利益 | 2,475百万円(前年比 +67.9%) |
| 純利益 | 159百万円(前年比 +4.9%) |
| 売上総利益率 | 率 54.7% / 前年同期比増減ポイント -1.2 |
| 営業利益率 | 率 1.9% / 前年同期比増減ポイント 0 |
| 販管費 | 61,287百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 40,821百万円(前年比 +98.2%) / 営業利益 2,399百万円(前年比 +141.9%) / 経常利益 2,642百万円(前年比 +129.8%) / 純利益 951百万円(前年比 +52.3%) / 売上総利益 22,911百万円(前年比 +98.1%) / 売上総利益率 56.1% / 販管費 20,511百万円(前年比 +94.7%) / 販管費率 50.2% / 営業利益率 5.9% |
| 通期業績予想 | 売上高 1,570億円 / 営業利益 20億円 / 経常利益 25億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150億円 / 1株当たり当期純利益 211.67円 / 1株当たり配当金 65円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はやや計画から未達も、営業利益は計画を上回って進捗 |
| セグメント別実績 | 販路別 百貨店 14,161百万円、前年同期比95.7% / 非百貨店 54,915百万円、前年同期比105.5% / 自社サイト 10,710百万円、前年同期比93.6% / EC 24,417百万円、前年同期比98.4% / 国内合計 107,609百万円、前年同期比101.9% / 海外合計 8,441百万円、前年同期比90.8% / ブランド別 PEARLY GATES、MARGARET HOWELL、NANO universe等の売上高・売上総利益率を開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業外損益 / 金額 +2.4億円、要因 経常利益から税引前利益への主な特別損益 / 金額 -11.4億円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 +3.9億円、要因 減損損失 / 金額 -7.8億円、要因 事業構造改革費用 / 金額 -6.9億円、要因 不動産収入 / 金額 +0.9億円、要因 受取配当金 / 金額 +0.6億円、要因 持分法投資損失 / 金額 -0.3億円、要因 支払利息 / 金額 -0.2億円 |
| 主要KPI | 指標名 国内既存店売上高 / 値 102.6%、指標名 国内全店売上高 / 値 101.8%、指標名 EC売上高合計 / 値 93.1億円 / 前年同期比 103.6%、指標名 国内EC化率 / 値 25.6% / 前年同期比 +0.7pt、指標名 海外EC化率 / 値 28.4% / 前年同期比 +3.5pt、指標名 自己資本比率 / 値 69.8% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 795店舗 / 期中の出店数 48店舗 / 期中の退店数 51店舗 |
| 業績見通しの前提 | 米国市場の低迷、在庫適正化のための値引き、ECサイト統合に伴うサイト停止、事業撤退に関わる収益悪化 |
| 中期経営計画の目標 | キャッシュ創出 3ヶ年総額610億円 / 成長投資 210億円 / 基盤・効率化投資 120億円 / 株主還元 280億円 / 配当性向 30%以上 / 自己株式取得 総額150億円 / DOE 2027年2月期に4.0% |
| 財務目標 | DOE 2027年2月期4.0% / 自己資本比率実績 69.8% |
| 年間配当 | 2025年2月期 65円(特別配当46円) / 2026年2月期 特別配当15円を予定 / 2027年2月期 特別配当15円を予定 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2025年2月期予想31%、2026年2月期以降30%以上 |
| 自己株式取得 | 取得済み 2024年4月から9月に総額30億円 / 取得中 総額30億円(上限)、取得期間2024年10月15日~2025年3月31日 / 中期計画期間 総額100億円から150億円へ拡大 |
| 新しい施策 | 投資不動産の売却、ECサイトおよび会員サービスの統合、大型統合店舗・新事業モデルへの投資、インクルーシブウェアの受注生産『キヤスク with ZOZO』の導入、ユニバーサルデザインウェア『MOVE WEAR』の開発・提供 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はこれまでの進捗と今後のリスク要因を踏まえて下方修正した。純利益は不動産売却による特別利益を計上する見通しとなったため上方修正し、売却で増加する資金を成長投資と株主還元に活用する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。