修正された予想
2025年2月期・第2四半期(累計)前回予想の公表 2025年4月12日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
3月の天候不順で苦戦したものの、4月以降の気温上昇による復調と海外からのインバウンド需要で売上高が計画をやや上回った。円安、原材料費高騰、過年度在庫の消化促進で売上総利益は計画を下回ったが、構造改革により広告宣伝費・物流費・本部費が抑制され営業利益が増加した。受取配当金の減少や為替差損があるものの経常利益は増加し、投資有価証券売却益4億66百万円の計上と繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の増加により中間純利益は計画並みとなった。通期は事業撤退や本社組織の効率化に伴う追加費用を見込み据え置いた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 74,500百万円 → 75,200百万円(+0.9%) |
| 営業利益 | -900百万円 → -170百万円 |
| 経常利益 | -500百万円 → -75百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -900百万円 → -900百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -11.93円 → -12.14円 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計) |
| 前回予想の公表日 | 2025年4月12日 |
| 前期実績 | 売上高 73,278百万円、営業利益 532百万円、経常利益 1,608百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 1,472百万円、1株当たり中間純利益 17.72円 |
| 修正の理由 | 3月の天候不順で苦戦したものの、4月以降の気温上昇による復調と海外からのインバウンド需要で売上高が計画をやや上回った。円安、原材料費高騰、過年度在庫の消化促進で売上総利益は計画を下回ったが、構造改革により広告宣伝費・物流費・本部費が抑制され営業利益が増加した。受取配当金の減少や為替差損があるものの経常利益は増加し、投資有価証券売却益4億66百万円の計上と繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の増加により中間純利益は計画並みとなった。通期は事業撤退や本社組織の効率化に伴う追加費用を見込み据え置いた。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。3月の天候不順で売上高は苦戦したものの、4月以降の気温上昇による復調と海外からのインバウンド需要で計画をやや上回りました。営業利益は、円安・原材料費高騰・過年度在庫の消化促進で売上総利益が計画を下回った一方、構造改革により広告宣伝費・物流費・本部費が抑制されたため改善しました。経常利益は受取配当金の減少や為替差損があるものの増加し、中間純利益は投資有価証券売却益の計上と繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の増加により計画並みとなりました。通期予想は、事業撤退や本社組織の効率化に伴う追加費用の影響を見込んで据え置いています。