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決算説明資料2024年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高155,383百万円+0.6%
営業利益1,760百万円-24.4%
経常利益3,758百万円-2.6%
純利益4,849百万円+58.3%
売上総利益率54.5%
営業利益率1.1%
販管費82,968百万円
通期業績予想
対象決算期2025年2月期 通期
売上高
160,000百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
2,500百万円
当期純利益
4,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
当初計画
売上高95.9
営業利益37.4
純利益138.5
修正計画
売上高100.6
営業利益125.7
純利益173.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画に対してはセールの好調や堅調なブランドの下支えもあり死守増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 為替悪化・原材料高騰・在庫消化適正化-14億円
- 事業成長・販管費削減14.4億円
- 構造改革30億円
- 受取配当金・不動産収入などの営業外損益19.9億円
- 投資有価証券売却益・減損損失などの特別損益2.9億円
- 法人税等調整額(益)23.5億円
新しい施策
- 構造改革への着手
- 中期経営計画のローリング
- 新ブランド『Apo(s)ture』のZOZO TOWNでのローンチ
- Made by ZOZOを活用した完全受注生産
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内既存店売上高104.8前年同期比%前年同期比+4.8%
- 国内全店売上高101前年同期比%前年同期比+1.0%
- EC売上高合計397億円前年同期比+92.7%
- EC化率29%前年同期比▲2.0pt
- TOP10ブランド売上高90,588百万円前年同期比+101.3%
中期経営計画の目標
目標営業利益100億円超
目標年度2027年2月期
店舗数・拠点数
期末
アパレル国内731
アパレル海外30
飲食国内6
コスメ国内31
総計798
期中の出店数55
期中の退店数68
自己株式取得
約20億円の増加
内容自己株式取得を継続実施
期間4月30日に償却予定
当四半期3か月
売上高
40,526百万円+3.8%
売上総利益
20,527百万円+5.1%
販管費
20,990百万円+0.3%
営業利益
-462百万円
経常利益
113百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
1,559百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 通期 |
| 売上高 | 155,383百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 1,760百万円(前年比 -24.4%) |
| 経常利益 | 3,758百万円(前年比 -2.6%) |
| 純利益 | 4,849百万円(前年比 +58.3%) |
| 売上総利益率 | 54.5% |
| 営業利益率 | 1.1% |
| 販管費 | 82,968百万円 |
| 当四半期3か月 | 売上高 40,526百万円(前年比 +3.8%) / 売上総利益 20,527百万円(前年比 +5.1%) / 販管費 20,990百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 -462百万円 / 経常利益 113百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,559百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2025年2月期 通期 / 売上高 160,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 当期純利益 4,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 当初計画 売上高 95.9 / 営業利益 37.4 / 純利益 138.5 / 修正計画 売上高 100.6 / 営業利益 125.7 / 純利益 173.2 |
| 計画に対する自己評価 | 修正計画に対してはセールの好調や堅調なブランドの下支えもあり死守 |
| 増減要因の内訳 | 要因 為替悪化・原材料高騰・在庫消化適正化 / 金額 -14億円、要因 事業成長・販管費削減 / 金額 14.4億円、要因 構造改革 / 金額 30億円、要因 受取配当金・不動産収入などの営業外損益 / 金額 19.9億円、要因 投資有価証券売却益・減損損失などの特別損益 / 金額 2.9億円、要因 法人税等調整額(益) / 金額 23.5億円 |
| 主要KPI | 指標名 国内既存店売上高 / 値 104.8前年同期比% / 前年同期比 4.8前年同期比%、指標名 国内全店売上高 / 値 101前年同期比% / 前年同期比 1前年同期比%、指標名 EC売上高合計 / 値 397億円 / 前年同期比 92.7億円、指標名 EC化率 / 値 29% / 前年同期比 ▲2.0pt、指標名 TOP10ブランド売上高 / 値 90,588百万円 / 前年同期比 101.3百万円 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 アパレル国内 731 / アパレル海外 30 / 飲食国内 6 / コスメ国内 31 / 総計 798 / 期中の出店数 55 / 期中の退店数 68 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 営業利益100億円超 / 目標年度 2027年2月期 |
| 自己株式取得 | 内容 自己株式取得を継続実施 / 金額 約20億円の増加 / 期間 4月30日に償却予定 |
| 新しい施策 | 構造改革への着手、中期経営計画のローリング、新ブランド『Apo(s)ture』のZOZO TOWNでのローンチ、Made by ZOZOを活用した完全受注生産 |
この書類が述べていない項目(12件)
セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年2月期は、コロナ特需の反動によるゴルフ事業・米国ストリート事業の停滞、為替や原材料価格の上昇、在庫消化のための値引販売が収益を圧迫しました。一方、セールの好調や堅調なブランドが修正計画を上回る要因となりました。2025年2月期は、事業成長、販管費削減、構造改革による収益改善を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。