Komori
決算説明資料3608TSIホールディングス素材・化学

2024年2月期第3四半期決算説明会資料

第3四半期の売上・営業利益が計画と前年を下回り、在庫の評価損や値引きで収益性も悪化したため、通期予想を下方修正した。通期売上高は1,620億円から1,544億円、営業利益は47億円から14億円へ引き下げた。

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-33
億円(営業利益の通期予想修正額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高114,857百万円+99.5%第3四半期累計
営業利益2,223百万円+59.7%第3四半期累計
経常利益3,645百万円+72.0%第3四半期累計
純利益3,290百万円+71.2%親会社株主に帰属する四半期純利益、第3四半期累計
販管費61,978百万円第3四半期累計
売上総利益率
率55.9%
前年同期比増減ポイント▲0.7pt
営業利益率
率1.9%
当四半期3か月の実績
売上高
41,578百万円+96.0%
売上総利益
23,360百万円+94.8%
営業利益
1,690百万円+53.9%
経常利益
2,036百万円+64.2%
純利益
1,818百万円+76.7%
通期業績予想
売上高
1,544億円
営業利益
14億円
経常利益
30億円
親会社株主に帰属する当期純利益
28億円
1株当たり当期純利益
34.06円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画は未達。下期以降での巻き返しを図ったものの苦戦を強いられている。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 受取配当金0.6億円
  • 不動産収入0.9億円
  • 支払利息-0.1億円
  • 不動産費用-0.1億円
  • 投資有価証券売却益8.8億円
  • 減損損失-2.7億円
  • 為替・原材料高騰
  • 残在庫増加による値引き・評価損増加
  • 販促広告費増加
新しい施策
  • プロスノーボーダー鬼塚雅氏とのPEARLY GATES・PGGのウェア契約
  • ADOREでBrewed Protein™繊維を使用したコートを展開
  • 新ビューティーブランド『bobe』をローンチ
  • アリババクラウドのスマート物流ソリューションを国内初導入
  • Stack社の基幹システム『SQ』を用いたPoC開始
  • メタバース『リュウグウコク®』で3D衣装を提供する実証実験
  • READY TO FASHIONを2024年3月にグループ傘下に迎える予定
  • シンコムアグリテック社と資本業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA(第3四半期累計)4,965百万円
    前年同期比+73.5%
  • 国内既存店売上高(第3四半期累計)104.7%
    前年同期比前年同期102.6%
  • 国内全店売上高(第3四半期累計)100.7%
    前年同期比前年同期101.3%
  • EC化率(第3四半期累計)24.7%
    前年同期比▲2.2pt
セグメント別実績
  • Wellness & Lifestyle
    売上高366.1
  • Street & Culture
    売上高408.6
  • Fashion Capital
    売上高265.8
  • Digital Generation
    売上高89.1
店舗数・拠点数
期末店舗数815店舗
期中出店数67店舗
期中退店数63店舗
年間配当
1株当たり年間配当額15円
配当性向
率42.9%
自己株式取得
継続実施。取得額は前回差10.6億円の増加と記載されているが、取得枠・期間・株数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年2月期 第3四半期
売上高114,857百万円(第3四半期累計)(前年比 +99.5%)
営業利益2,223百万円(第3四半期累計)(前年比 +59.7%)
経常利益3,645百万円(第3四半期累計)(前年比 +72.0%)
純利益3,290百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益、第3四半期累計)(前年比 +71.2%)
売上総利益率率 55.9% / 前年同期比増減ポイント ▲0.7pt
営業利益率率 1.9% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費61,978百万円(第3四半期累計)
当四半期3か月の実績売上高 41,578百万円(前年比 +96.0%) / 売上総利益 23,360百万円(前年比 +94.8%) / 営業利益 1,690百万円(前年比 +53.9%) / 経常利益 2,036百万円(前年比 +64.2%) / 純利益 1,818百万円(前年比 +76.7%)
通期業績予想売上高 1,544億円 / 営業利益 14億円 / 経常利益 30億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 28億円 / 1株当たり当期純利益 34.06円
計画に対する自己評価計画は未達。下期以降での巻き返しを図ったものの苦戦を強いられている。
セグメント別実績セグメント Wellness & Lifestyle / 売上高 366.1億円 / yoy_pct 100.3億円、セグメント Street & Culture / 売上高 408.6億円 / yoy_pct 98.4億円、セグメント Fashion Capital / 売上高 265.8億円 / yoy_pct 102.5億円、セグメント Digital Generation / 売上高 89.1億円 / yoy_pct 95.3億円
増減要因の内訳要因 受取配当金 / 金額 0.6億円、要因 不動産収入 / 金額 0.9億円、要因 支払利息 / 金額 -0.1億円、要因 不動産費用 / 金額 -0.1億円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 8.8億円、要因 減損損失 / 金額 -2.7億円、要因 為替・原材料高騰 / 金額 非開示、要因 残在庫増加による値引き・評価損増加 / 金額 非開示、要因 販促広告費増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 EBITDA(第3四半期累計) / 値 4,965百万円 / 前年同期比 73.5百万円、指標名 国内既存店売上高(第3四半期累計) / 値 104.7% / 前年同期比 前年同期102.6%、指標名 国内全店売上高(第3四半期累計) / 値 100.7% / 前年同期比 前年同期101.3%、指標名 EC化率(第3四半期累計) / 値 24.7% / 前年同期比 ▲2.2pt
店舗数・拠点数期末店舗数 815店舗 / 期中出店数 67店舗 / 期中退店数 63店舗
年間配当1株当たり年間配当額 15円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向率 42.9%
自己株式取得継続実施。取得額は前回差10.6億円の増加と記載されているが、取得枠・期間・株数は非開示
新しい施策プロスノーボーダー鬼塚雅氏とのPEARLY GATES・PGGのウェア契約、ADOREでBrewed Protein™繊維を使用したコートを展開、新ビューティーブランド『bobe』をローンチ、アリババクラウドのスマート物流ソリューションを国内初導入、Stack社の基幹システム『SQ』を用いたPoC開始、メタバース『リュウグウコク®』で3D衣装を提供する実証実験、READY TO FASHIONを2024年3月にグループ傘下に迎える予定、シンコムアグリテック社と資本業務提携
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゴルフ市場と米国ストリートカジュアル市場の成長が落ち着いたこと、注力ブランドの売上未達で在庫が過剰となり、値引きや評価損が増加して収益性が悪化したため。第3四半期単体では、残暑・暖冬で秋冬商品の販売が計画どおり進まず、在庫超過による評価損と消化優先による収益性悪化も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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