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決算説明資料3608TSIホールディングス素材・化学

2024年2月期 第1四半期決算説明会

第1四半期は、売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が同14.5%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3.6%減となった。構造改革や拠点集約などで販管費率は改善したが、原材料高・為替、事業撤退、米国子会社の苦戦などが売上や利益の一部を抑えた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高393.72億円+3.3%
営業利益18.36億円+14.5%
経常利益24.25億円+9.6%
純利益19.88億円-3.6%
売上総利益率57.3%
営業利益率4.7%
販管費207.26億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業外損益6.4億円
  • 営業外費用等-0.5億円
  • 投資有価証券売却益1.9億円
  • その他特別損益-0.4億円
  • 法人税等-5.8億円
新しい施策
  • バーチャル空間での商品展示・購買体験
  • 『PING』初の路面店出店
  • 『AVIREX』原宿店出店
  • 『NANO universe』の台湾初海外店舗出店
  • 『human woman』のGo green Project
  • 『ETRÉ TOKYO』公式YouTubeチャンネル開設
  • サステナビリティ・ガバナンス・環境・社会方針の策定とマテリアリティの12項目化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リアル店売上高104.6前年同期比%
    前年同期比+4.6%
  • 国内非百貨店売上高106.2前年同期比%
    前年同期比+6.2%
  • 海外売上高103.6前年同期比%
    前年同期比+3.6%
  • EC売上高合計96.7億円
    前年同期比-4.0%
  • 売上TOP10ブランドの前年同期超過数9ブランド
セグメント別実績
Wellness & Lifestyle
売上高126.4億円
前年同期比+2.2%
Street & Culture
売上高135.1億円
前年同期比+6.0%
Fashion Capital
売上高97.3億円
前年同期比+6.4%
Digital Generation
売上高30.7億円
前年同期比+2.7%
中期経営計画の目標
TIP25を2025年に向けた中期計画として再掲。具体的な数値目標は非開示。
財務目標
自己資本比率
実績72.6%
店舗数・拠点数
期末店舗数830店舗
期中出店数28店舗
期中退店数9店舗
自己株式取得
7.4億円前期末差の増加額
内容自己株式の取得を継続実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年2月期 第1四半期
売上高393.72億円(前年比 +3.3%)
営業利益18.36億円(前年比 +14.5%)
経常利益24.25億円(前年比 +9.6%)
純利益19.88億円(前年比 -3.6%)
売上総利益率57.3%
営業利益率4.7%
販管費207.26億円
セグメント別実績Wellness & Lifestyle 売上高 126.4億円 / yoy_pct 2.2億円 / Street & Culture 売上高 135.1億円 / yoy_pct 6億円 / Fashion Capital 売上高 97.3億円 / yoy_pct 6.4億円 / Digital Generation 売上高 30.7億円 / yoy_pct 2.7億円
増減要因の内訳要因 営業外損益 / 金額 6.4億円、要因 営業外費用等 / 金額 -0.5億円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 1.9億円、要因 その他特別損益 / 金額 -0.4億円、要因 法人税等 / 金額 -5.8億円
主要KPI指標名 リアル店売上高 / 値 104.6前年同期比% / 前年同期比 4.6前年同期比%、指標名 国内非百貨店売上高 / 値 106.2前年同期比% / 前年同期比 6.2前年同期比%、指標名 海外売上高 / 値 103.6前年同期比% / 前年同期比 3.6前年同期比%、指標名 EC売上高合計 / 値 96.7億円 / 前年同期比 -4億円、指標名 売上TOP10ブランドの前年同期超過数 / 値 9ブランド / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末店舗数 830店舗 / 期中出店数 28店舗 / 期中退店数 9店舗
中期経営計画の目標TIP25を2025年に向けた中期計画として再掲。具体的な数値目標は非開示。
財務目標自己資本比率 実績 72.6%
自己株式取得内容 自己株式の取得を継続実施 / 金額 7.4億円(前期末差の増加額) / 期間 非開示 / 株数 非開示
新しい施策バーチャル空間での商品展示・購買体験、『PING』初の路面店出店、『AVIREX』原宿店出店、『NANO universe』の台湾初海外店舗出店、『human woman』のGo green Project、『ETRÉ TOKYO』公式YouTubeチャンネル開設、サステナビリティ・ガバナンス・環境・社会方針の策定とマテリアリティの12項目化
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算事業の撤退、本社・物流拠点の集約によるコスト効率化など構造改革が営業利益を押し上げた。一方、事業撤退、米国子会社における物価高による消費抑制、原材料高、為替、一部商品の納期ずれなどが売上・利益の抑制要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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