業務提携先の競合激化・契約終了リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- 2026-09-29再掲決算
「引き続き、既存の業務提携先と良好な関係構築を行っていくとともに、新規業務提携先の開拓や販売単価の向上により安定した成長を図ってまいります。」
既存提携先との関係維持、新規提携先の開拓、販売単価向上による対応方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業務提携先数は増加傾向にあり、提携先との関係は良好でありますが、これらの業務提携先の競合が激化し集客力や事業方針、業績等が変化した場合、また、これらの契約が終了、解除又は契約内容が大きく変更された場合には、当企業グループの業績に影響を与える可能性があります。」
業務提携先の競争激化、集客力・方針の変化、契約終了等が業績に影響するリスクを引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業務提携先数は増加傾向にあり、提携先との関係は良好でありますが、これらの業務提携先の競合が激化し集客力や事業方針、業績等が変化した場合、また、これらの契約が終了、解除又は契約内容が大きく変更された場合には、当企業グループの業績に影響を与える可能性があります。」
業務提携先の競争激化、集客力・方針の変化、契約終了等が業績に影響するリスクを引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業務提携先数は増加傾向にあり、提携先との関係は良好でありますが、これらの業務提携先の競合が激化し集客力や事業方針、業績等が変化した場合、また、これらの契約が終了、解除又は契約内容が大きく変更された場合には、当企業グループの業績に影響を与える可能性があります。」
業務提携先の競争激化や契約終了・変更のリスクと、特定先への依存を避けて新規提携を進める対応策を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「業務提携先数は増加傾向にあり、提携先との関係は良好でありますが、これらの業務提携先の競合が激化し集客力や事業方針、業績等が変化した場合、また、これらの契約が終了、解除又は契約内容が大きく変更された場合には、当企業グループの業績に影響を与える可能性があります。当企業グループは当該リスクへの対応策として、特定の業務提携先に依存するのではなく、引き続き新規業務提携を積極的に進めてまいります。」
業務提携先の競争環境・集客力・方針の変化や契約終了等を新たなリスクとして示し、特定先への依存回避と新規提携を対応策としている。